イアン・フレミング

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女王陛下の007

イアン・フレミング

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784151713569
ISBN 10 : 4151713565
フォーマット
出版社
発行年月
1999年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
367p;15

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • アーチャー さん

    ボンド役が変更されたこともあり、映画化作品はコケてしまったが、内容は面白くてシリーズでも重要なエピソードが含まれています。なので、もう一度映画版をリメイクしてもいいかもしれないと思っています。

  • 原付野郎 さん

    ボンドがいつになく人間臭い作品。単調な任務にうんざりして辞表を出そうとしたり、過酷な戦いで疲れ果てたり、恋をしたり、涙したり…。前作『わたしを愛したスパイ』を読んだときも思ったんだけど、この頃のフレミングは、活劇ではなく人間ドラマを書きたかったのかもしれないなと思った。珍しく映画が原作にかなり忠実な作品なので、映画を思い出しながら楽しく読めた。どちらも甲乙つけがたい。

  • 2兵 さん

    映画版は鑑賞済み。読んでみて、改めて映画が原作にどれほど忠実であったかが分かった。トレーシー、ラルゴ、悪役のイルマでさえ原作のイメージに対する映画の配役がぴったりである。ボンド中佐は、レーゼンビーではなく、コネリーボンドに脳内変換されてしまうところもあったが…(苦笑)。アクション描写がややあっさりしてしまっている感じもあるが、書かれた時代を考えれば、仕方のない事だろう。酒と煙草と美食と女に対するボンドの並々ならぬこだわりは必読。ラスト、ボンドが彼女を抱きしめたところは、泣きそうになってしまった…。

  • イミナイゴ さん

    各シーンがボリュームたっぷりに描かれていて、しかもあるときはスリル、あるときはキャラの内面、あるときは描写と、ボリュームを読みこなすことを飽きさせない。最高クラスのページ数と、最高の内容。内容以外ではボンドのこの台詞が気に入った。「(前略)金がありすぎるってことは、どんな人間にもいちばん害がある。(中略)何か欲しいけど、買えないようなものを買うために金をためるのは楽しいことですよ。金ってものはそういうもので、ちょっと足りないくらいがちょうどいいんだ」……ボンドはこの先、どうなって、どう生きていくのだろう。

  • ataka さん

    原作長編第十作。00課に006が新しく入っている。フランスの犯罪組織ユニオン・コルスのボス:マルク=アンジュ・ドラコとの友情が熱い。007 が最も愛した女性トレーシーが素晴らしい。「あんたはいまのままで変わらないで。あたしは、ほかの女たちがやるみたいに、男の牙をぬいてしまうようなことはしたくないわ。あたしは、いまのあんたといっしょに生きていきたいのよ。ほかの人間みたいになってしまってはいや」p.335 ラストは落涙。

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