イアン・ステュアート

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2次元より平らな世界 ヴィッキー・ライン嬢の幾何学世界遍歴

イアン・ステュアート

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784152084736
ISBN 10 : 4152084731
フォーマット
出版社
発行年月
2003年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,444p

内容詳細

三角形や四角形などの図形でおなじみの幾何学は、実は超ひも理論などの最先端科学とも縁が深い、注目の数学分野。その奇妙さと面白さを、平面世界が舞台の物語仕立てで紹介する。

【著者紹介】
イアン・スチュアート : 1946年生、イギリスの数学者。ウォーリック大学数学研究所教授。カオス理論から数学史まで、数学の面白さを一般読者に提示する数多くの著書をもつ

青木薫 : 1956年、山形県生まれ。京都大学理学部卒業、同大学院修了。理学博士。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • LvzaB さん

    前半は幾何学を中心とした数学のお話、後半は相対論や量子論といった物理のお話が展開されている。面白いけど、理解するのは難しいと思う。それはともかく表紙に書かれているのは一体誰?主人公は一次元のはずだけど・・・

  • おーえす さん

    アボットの小説『フラットランド』の続編という立ち位置で、数学者、イアン・スチュアートが書いた本。前半は幾何学、後半は物理学を、フラットランド(二次元世界)の住人である主人公の旅を通して解説する。分かりやすい内容もさることながら、小説としても十分に楽しめる作品。幾何学と物理学が大きく関わっていたことに気づかされる。数式も登場しないので、次元についての教養書として最適。リサ・ランドールの『ワープする宇宙―5次元宇宙の謎を解く―』も合わせて読みたい。

  • しょ〜や さん

    かなり多くの知識を前提としているように感じるし、それでも分かりにくい。

  • LL! さん

    世界に存在する大量の電子が、すべて同じ一つの電子とか、これマジ? ■理論的説明をほとんどしない上に、アリス的な言葉遊びで煙に巻くから、二重の意味で分かりづらい本。古今東西の「数学フィクション」によくありがちな、中途半端な面白さの本。誰に読ませたいのか、よくわからない。

  • stafy77 さん

    いまいるところが3次元で平面が2次元なら、2次元に住んでいる人が(いるとして)3次元はどんな風に見える?なんて、概念のお話だけれど、本書は、様々な幾何学の概念を2次元の主人公と一緒に旅して回るお話。きっと本当は難しいのだろうが想像力を働かせて楽しく読める。

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