ゲーム・プレイヤー 角川文庫

イアンバンクス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784042886013
ISBN 10 : 4042886019
フォーマット
出版社
発行年月
2001年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
510p;15

内容詳細

高度な文明を持つ“カルチャー”―人類は病気になることも死ぬこともなく、ただひたすらゲームに興じている。グルゲーは“カルチャー”の軌道ステーションの一つで暮らしている「ゲームの達人」であり、あらゆるゲームに精通していた。ある日彼のもとに、究極のゲーム『アザド』に挑戦してみないかという誘いが来る。悩んだ末ついに参加する決心をしたグルゲー。しかしこのゲームには一つの宇宙文明圏をも左右する大きな意味があったのだ…。天才的ストーリー・テラーによるスペースオペラの傑作。

【著者紹介】
イアン・M.バンクス : 1954年生まれ。作家。1984年『蜂工場』で衝撃的なデビューを飾る。以来SF、ファンタジー、ロック小説など多岐にわたる分野で活躍する天才的ストーリー・テラー。SFの場合はイアン・M・バンクス名義(Mが入る)で作品を発表する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • >400books/year さん

    英国人作家バンクスによる1988年のSF小説。高度に科学技術が発達し、犯罪も貧困も法律もない社会に生き、人々はゲームに興じる。ゲームの名手が、別の惑星のゲームに招待される。登場人物の多さと、想像力をフルに使わないと想像もつかない設定に、戸惑いながら読み始めた。1/3あたりまで読むと、おもしろさに熱中し、読み切った。ザッカーバーグ推薦図書だったので手に取った。

  • orange21 さん

    松本零士の内容と全然関係ない感じの装画とあいまってか、00年代の上梓にしてはいささかオールドスクールな内容かもしれない。遠未来、全ての福祉が満ち足りゲームという娯楽に耽溺している<カルチャー>からやってきた主人公、全ての政治や文化が一つのゲームに支配されている残虐な帝国「アザド」に挑戦する。ゲームという題材を選んで何を描いたのだろう。アザドのルールは判然としないが、麻雀のルールがわからなくてもアカギ面白いよね、みたいな感じで面白く読める。面白くはある。

  • 膝小僧 さん

    ☆☆☆

  • ごら さん

    読んだ時期不明 めちゃくちゃ面白い

  • 丰 さん

    「ぼくがほしかったのは希望だった」

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イアンバンクス

1954年生まれ。作家。1984年『鉢工場』で衝撃的なデビューを飾る。以来SF、ファンタジー、ロック小説など多岐にわたる分野で活躍を続けている英国を代表する作家。スコットランド、ファイフ在住

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