アーヴィング・ウォレス

人物・団体ページへ

イエスの古文書 上 扶桑社ミステリー

アーヴィング・ウォレス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594049102
ISBN 10 : 4594049109
フォーマット
出版社
発行年月
2005年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,425p

内容詳細

若くて広告業界で成功をおさめたランダルに、宗教書の出版社から、宣伝の依頼がもたらされる。ランダルは、その驚くべき内容に戦慄した―イエス・キリストの実弟が書き遺した古文書が発見された。近親者が記した、この新たな福音書によって、謎につつまれた人間イエスの真実が明らかになるのだ。しかもそこには、誰も予想もしなかった“第二の復活”が記されているという!そして、この文書を収録した新編集の聖書が、世界中で発売される。そのPRを、ランダルに任せたいというのだ。

【著者紹介】
アーヴィング・ウォーレス : 1916年シカゴ生まれ。第二次大戦中は空軍の映画班に勤務、戦後は映画シナリオ作家となる。綿密な取材と、卓抜なストーリーテリングで、小説家としても大成功をおさめる。ノンフィクションも多く、著書は世界で2億5000万部を売る。90年死去

宇野利泰 : 1909‐1997。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • absinthe さん

    主人公は冒険家ではなく広告業界のやり手だ。ということでサスペンスアクション風に期待していたが行動は地味だ。この手の聖書が実は…系の話は巷に少なくないので、印象が埋もれてしまわないためにはもう少し努力が要りそうだ。

  • Richard Thornburg さん

    感想:★★  知的好奇心をくすぐられるような薀蓄もなく、特にトリッキーな話もなく、どこに焦点があるのかがぼやけてますね。  正直なところ、タイトルに期待しすぎたかも。  意味ありげに入るチープなロマンスも意味不明。  とりあえず仲間内にイスカリオテのユダ(裏切り者)がいて、コイツではなかろうか?というところで下巻へ。

  • 爺 さん

    漸く上巻読了。上巻ラスト間際までの展開がもたつきすぎ、物語が何を目指しているのかも不明で、かなり時間がかかってしまった。新しい聖書が見つかり、それを出版する話なのだが、妨害勢力に荷担している裏切り者に目星がついたところで下巻へ。やっと物語が動き出した。しかしこの作品、主人公の言動には感情移入できないし、新聖書を読んだ登場人物達の変節も納得できない。タイトルと粗筋に期待しすぎていた感は否めないまま、下巻に突入。

  • ペコ子 さん

    イエスの実弟がいたか・・・ダヴィンチコードのイエスが結婚していたというインパクトより欠けるな〜あれだけ人数がいればユダも出てくるだろとも思ってたけどまさかの人物!続きが気になります

  • hal さん

    ダビンチコードとよく似たジャンルのような感じ。もっとも、こっちの方が先だったみたい。大味な気がするけど、案外こんな感じも好きな気がする

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品