アーロン・エルキンズ

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洞窟の骨 ミステリアス・プレス文庫

アーロン・エルキンズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784151001550
ISBN 10 : 4151001557
フォーマット
発行年月
2000年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
357p;16

内容詳細

旧石器時代の遺跡の洞窟から人骨が発見された。調査に協力したギデオンの鑑定により、事態は急転した。人骨は旧石器時代のものではなく、死後数年しかたっていなかったのだ。ギデオンは、以前に先史文化研究所で捏造事件が起きた時、行方不明者が出た事実をつかむが…複雑に絡みあう人類学上の謎と殺人の真相にスケルトン探偵が挑む、人気シリーズ第九作。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • absinthe さん

    これも遺跡発掘と殺人事件の謎ときを絡めた傑作。これはかつての発掘で行われた捏造疑惑に絡む。(このシリーズは大半がそうなのだが)いつものパターンだなぁと思いながら新鮮味が失われないのはさすがだ。

  • Radwynn さん

    クロマニヨン人の洞窟で見つかった現代人の人骨を鑑定する為に、以前共に事件を解決したことのあるフランス警察のジョリ警部の元に駆けつけたギデオンだったが? 事件の背景にある古代史にまつわる捏造事件の疑惑と、再び起こる殺人事件。ジョリ警部の初登場は邦訳第1弾『古い骨』なので、お久しぶりのご対面。とある「when」についてはそれ鑑定で解るだろ、なツッコミ入れたいw 解決に向けての収束部分がご都合主義な感もあるけど、今回はジュリーが居るからゆるす、な気分w ジョリ警部のキャラも好きw

  • Tetchy さん

    キャラクターに魅力があるとそれだけで作者の勝ちは決まったものである。私の場合はそれに文体が加わってくるのだがこのギデオン・オリヴァーシリーズ、いやアーロン・エルキンズ一連の作品群の醸し出す独特のユーモアとウィットに溢れた作品は本当に毎回心地よく愉しませてくれる。またミステリを読む楽しみの1つに自分の知識を増やしてくれる事というのがあるが、この骨の専門家のお話にはその辺が横溢しており、かつ全体のユーモアのスパイスとして十分に活かされているのが良い。

  • みずえ さん

    再読。ネアンデルタールとクロマニヨンについての議論が熱かった。

  • cgatocairb さん

    再読ーLIBーフランス、レゼジー。学説、確執。主人公は、一般人より学者相手だとまともに見える。

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人物・団体紹介

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アーロン・エルキンズ

1935年ニューヨーク生まれ。ハンター・カレッジで人類学の学士号を、アリゾナ大学で同修士号を取得。1982年に作家デビューし、1987年の『古い骨』でアメリカ探偵作家クラブ賞(エドガー賞)最優秀長篇賞を受賞し、現代アメリカを代表する本格ミステリ作家となった。妻シャーロットとの共著もある

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