アーロン・エルキンズ

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古い骨

アーロン・エルキンズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784151000010
ISBN 10 : 4151000011
フォーマット
出版社
発行年月
1989年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
16cm,334p

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読書メーターレビュー

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  • ののまる さん

    何気なく読み始めたら、最初の潮が満ちてきたところで止められなくなり。その後、スケルトン探偵(人類学教授)の分析で、ほーっとなって、途中で、ん?こういう展開じゃないの?と予測ついたけど、所々のウイットが面白くて。

  • Ribes triste さん

    人類学者ギデオン・オリバー、人骨から事件を推理する別名スケルトン探偵。国際会議の講師に呼ばれたフランスで事件に巻き込まれる。さらには自分の命まで狙われることに。モン・サン・ミッシェルの満ち潮に巻き込まれるシーンは怖いです。そして出てくる美味しそうな料理も気になります。

  • ヨッシー さん

    いやはや面白かったです。よく出来た一冊ですね。地味っちゃ地味ですが、深まる謎をちょっとずつ答えを明かしながら解いていくロジックにはなんか気持ちの良さがあります。キャラクターも立ってるし、ユーモアがまたほど好い感じ。トラベルミステリー的要素もあり、とにかくフランス料理がおいしそう。1988年は、こんな話でもMWA長編を取れたんだなぁと思うと、なんか嬉しいです(笑)クリスティ的な本格の味わいを1980年代にしてしっかり受け継いだ上質の一品。オススメ。

  • Tetchy さん

    納得の行く面白さ。ユーモアのセンスが洒落てて雰囲気が良い。このシリーズ、楽しみだ。

  • Radwynn さん

    人類学教授で骨のスペシャリスト“スケルトン探偵”ギデオン・オリバーのシリーズ、邦訳第1作目。スケルトン探偵シリーズとしては4作目で、アメリカ探偵作家クラブ賞受賞の本作からのお披露目となったようだ。行く先々で事件に巻き込まれる、というスタイルなので、ツアー・ミステリ、とでも呼びたい。本作ではフランスの世界遺産モン・サン・ミシェルと古い屋敷が舞台。二転三転する状況はしかしミステリ慣れした読者なら「あれか」と察しがつくかも。その辺りも含めて、本格ミステリながら、の、軽めの語り口は読み易くて好きだなぁ。

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人物・団体紹介

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アーロン・エルキンズ

1935年ニューヨーク生まれ。ハンター・カレッジで人類学の学士号を、アリゾナ大学で同修士号を取得。1982年に作家デビューし、1987年の『古い骨』でアメリカ探偵作家クラブ賞(エドガー賞)最優秀長篇賞を受賞し、現代アメリカを代表する本格ミステリ作家となった。妻シャーロットとの共著もある

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