アーノルド ローベル

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ふたりはいつも ミセスこどもの本

アーノルド ローベル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784579400805
ISBN 10 : 4579400801
フォーマット
出版社
発行年月
1977年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,64p

内容詳細

がまくんとかえるくんのユーモラスな冒険物語が5編。「そりすべり」「アイスクリーム」「クリスマス・イブ」など春夏秋冬、一年間のふたりの生活が盛りこまれています。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ソルティ さん

    かえるくんはいつも少々強引です。私も人に対してこのくらい強引になれればいいなと思う。嫌われる率も上がるけど好かれる率も上がる。かえるくんとがまくんのお互いを思いやる気持ち、とてもいいですね。こっそり落ち葉を片付けて、きっと相手は喜んでるだろうなと思って幸せな気持ちになるって、相手が喜んでくれるのが自分の幸せってことだよね。心配して探しにいくのも相手を思えばこそ。そういうの、現代人は嫌がる人もいるけど、相手を思う気持ちは忘れずにいたいな、とこのシリーズを読んで思わされます。

  • KAZOO さん

    この絵本でローベルは日本で有名になったのでしょう。何とも言えないカエルたちの様子です。カエルとガマということでの1年間の生活ぶりを楽しませてくれます。色彩も落ち着いた感じでいいという気がしました。

  • greenish 🌿 さん

    仲よしの《がまくん》と《かえるくん》を主人公にしたユーモラスな5つの友情物語  ---どれが1番と決められないくらい素敵なお話ばかりでした。『そりすべり』・・・ひとりでできた。褒められて嬉しいけど、ちょっと照れくさい。そんながまくんがいじらしいですね。 『おちば』・・・「きっと かえるくん びっくりしてるだろうなあ!」自分のことを大切に思う以上に、誰かのことを大切にして、誰かの役にたてること。子どもながらに、しあわせに感じられるものなんですね。 《がまくん》と《かえるくん》の絆がますます深まってます。

  • 野のこ さん

    表紙の雪だるま ちょっとがまくんみたい。や、それともかえるくんか? 暑い日も寒い日もふたりはいつもいっしょ。「おちば」が特に 好き。ふたりのなんとも幸せそうな寝顔。友だちを思いやるって素敵だなぁ 。

  • 神城冥† さん

    もう大好き!二人がお互いを想い合っていて、とてもいい作品。心がほっこりして温かくなります。「アイスクリーム」はおもわずクスクス笑ってしまうし、「おちば」と「クリスマス・イブ」は二人の優しさにとても心が幸せになりました。

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人物・団体紹介

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アーノルド ローベル

1933‐1987。カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。高校卒業後、ニューヨークのプラット・インスティテュートでイラストレーションを学んだ。1962年、『マスターさんとどうぶつえん』でデビューし、1971年『ふたりはともだち』(文化出版局)、1972年『よるのきらいなヒルディリド』(冨山房)でコルデ

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