アーノルド ローベル

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ふたりはいつも ミセスこどもの本

アーノルド ローベル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784579400805
ISBN 10 : 4579400801
フォーマット
出版社
発行年月
1977年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,64p

内容詳細

がまくんとかえるくんのユーモラスな冒険物語が5編。「そりすべり」「アイスクリーム」「クリスマス・イブ」など春夏秋冬、一年間のふたりの生活が盛りこまれています。

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少しシニカルながまくんと穏やかなかえるく...

投稿日:2021/04/10 (土)

少しシニカルながまくんと穏やかなかえるくんの日常を描いた絵本。お互いを大事に思い、ささやかなことに目を向け続けるふたりの毎日は素敵です。

ゆめゆめゆめ さん | 福岡県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ソルティ さん

    かえるくんはいつも少々強引です。私も人に対してこのくらい強引になれればいいなと思う。嫌われる率も上がるけど好かれる率も上がる。かえるくんとがまくんのお互いを思いやる気持ち、とてもいいですね。こっそり落ち葉を片付けて、きっと相手は喜んでるだろうなと思って幸せな気持ちになるって、相手が喜んでくれるのが自分の幸せってことだよね。心配して探しにいくのも相手を思えばこそ。そういうの、現代人は嫌がる人もいるけど、相手を思う気持ちは忘れずにいたいな、とこのシリーズを読んで思わされます。

  • KAZOO さん

    この絵本でローベルは日本で有名になったのでしょう。何とも言えないカエルたちの様子です。カエルとガマということでの1年間の生活ぶりを楽しませてくれます。色彩も落ち着いた感じでいいという気がしました。

  • ゆのん さん

    【絵本】【かえるくん&がまくんシリーズ3作目】2作目まではがまくんって…と思う所もあったが今回の3作目はがまくんのかえるくんを大切に思う気持ちが前面に出ていて温かい気持ちになる。チョコレートアイスが食べたくなる。251

  • greenish 🌿 さん

    仲よしの《がまくん》と《かえるくん》を主人公にしたユーモラスな5つの友情物語  ---どれが1番と決められないくらい素敵なお話ばかりでした。『そりすべり』・・・ひとりでできた。褒められて嬉しいけど、ちょっと照れくさい。そんながまくんがいじらしいですね。 『おちば』・・・「きっと かえるくん びっくりしてるだろうなあ!」自分のことを大切に思う以上に、誰かのことを大切にして、誰かの役にたてること。子どもながらに、しあわせに感じられるものなんですね。 《がまくん》と《かえるくん》の絆がますます深まってます。

  • 野のこ さん

    表紙の雪だるま ちょっとがまくんみたい。や、それともかえるくんか? 暑い日も寒い日もふたりはいつもいっしょ。「おちば」が特に 好き。ふたりのなんとも幸せそうな寝顔。友だちを思いやるって素敵だなぁ 。

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人物・団体紹介

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アーノルド ローベル

1933年生まれ。フラット・インスティテュート卒業。1962年『マスターさんとどうぶつえん』でデビュー。1970年にスタートした『がまくんとかえるくん』シリーズは、世界的なロングセラー。1981年『ローベルおじさんのどうぶつものがたり』でコールデコット賞受賞。1987年死去

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