アーネスト・メーソン・サトー

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明治日本旅行案内 東京近郊編 東洋文庫

アーネスト・メーソン・サトー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784582807769
ISBN 10 : 4582807763
フォーマット
出版社
発行年月
2008年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
18cm,367p

内容詳細

当時の日本研究第一人者による外国人向け旅行案内書から、東京周辺のルートを取り出して再編。懇切丁寧なガイドによって、明治初年の東京・横浜・鎌倉・箱根・日光・伊香保が生き生きとよみがえる。

【著者紹介】
庄田元男 : 1933年東京生まれ。横浜国立大学経済学部卒業。電源開発株式会社、株式会社電発コール・テックを経て、現在、研究紀要『善本春秋』主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 週末選書 さん

    古きよき日本の喪失(30頁〜)。蕃書調所:異国人の書物を吟味する場所(45頁)。日本一の金泥の漆塗りと八角堂 (60頁〜)。110頁〜の地図は結構細かくて驚かされる。浦賀は水飴の生産地として有名(150頁)。ペリー来航しか 知らなかった。解説によると、細密工芸を賛美し、欧化風建築を否定(362頁〜)。

  • Sosseki さん

    いやいや驚いた!神代の昔からの歴史や、自然の様子、交通の便や値段や時間の案内、宿の案内、名勝や史跡の説明の細かいこと!外交官にはこの調査能力と観察能力が必要なのか、一種のスパイとしての役割があったのか、とにかく、物凄い情報量と緻密さだった。頭の良い人だったのだろうが、体力・気力、好奇心も凄かっただろう。

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