アート・スピーゲルマン

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消えたタワーの影のなかで

アート・スピーゲルマン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784000225427
ISBN 10 : 4000225421
フォーマット
出版社
発行年月
2005年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
31cm,1冊(ページ付なし)

内容詳細

ホロコーストを描いた漫画『マウス』の著者の目前で、二つのタワーは崩壊した。自らが体験した悲劇をいかに漫画として描き切るか。100年前の新聞漫画の滑稽なキャラクターを縦横に引用しながら離れ業に挑戦する。

【著者紹介】
アート・スピーゲルマン : マンガ家、ホロコーストの悲劇をマンガとして描いた『マウス』によってピュリッツァー賞受賞。1980年に夫人であるフランソワーズ・ムーリーとともに前衛的なコミック誌RAWを創刊、1991年まで共同で編集を続けた。1992年から2002年まで、『ニューヨーカー』のスタッフ画家兼ライターでもあった。9・11から6日後に刊行された『ニューヨーカー』の表紙として、黒地に黒いツイン・タワーを描いて衝撃を与えた。ニューヨーク、ロウアー・マンハッタンに住む

小野耕世 : 映画・マンガ評論家・作家。日本マンガ学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 印度洋一郎 さん

    「マウス」の作者スピーゲルマンが、9/11直後の自身の行動や周辺での出来事等を、大昔(19世紀末〜20世紀初頭)の新聞マンガのパロディを交えて綴る、私小説ならぬ私マンガ。WTCの近くにあった高校に通う娘を夫婦で迎えに行くエピソードが臨場感アリ。事件後のニューヨークの変化を物語る些細な出来事(ロシア語で反ユダヤ主義を怒鳴っていたホームレスの老婆が英語で怒鳴るようになった、とか)に、作者の観察眼が光る。巻末の付録に、オリジナルの新聞マンガも収録されていて、とても貴重だ。だが、僅か40ページで4,000円は高い

  • Z さん

    あんまりかなー。アメリカの漫画。9.11の時のアメリカを風刺。画風がちょっと読みづらい。内容もあんまり面白くなかった。また読み返します。

  • まころん さん

    柴田元幸氏推薦。(というか、インタビューに出てきた) 9/11について。 あのころ自分は心に蓋をしていたので、改めて自分の住処の至近距離にあるビルが爆撃(じゃなくて体当たりだけど)されて崩壊するのを(あとからTVで見るみたいに)理由も知らずにいきなり体験するということを思った。 そして、ブッシュが当選しない、ツインタワーがある世界の存在を常に思いながら、タワーのない現実で間に合わせていくのだ。

  • 緑虫@漫画 さん

    この定価でこの分量(40p弱)はいかに内容を考慮してもコストパフォーマンスが悪いと言わざるを得ない。

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アート・スピーゲルマン

マンガ家、ホロコーストの悲劇をマンガとして描いた『マウス』によってピュリッツァー賞受賞。1980年に夫人であるフランソワーズ・ムーリーとともに前衛的なコミック誌RAWを創刊、1991年まで共同で編集を続けた。1992年から2002年まで、『ニューヨーカー』のスタッフ画家兼ライターでもあった。9・11

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