アーシュラ・k・ル=グウィン

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内海の漁師 ハヤカワ文庫

アーシュラ・k・ル=グウィン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150111861
ISBN 10 : 4150111863
フォーマット
出版社
発行年月
1997年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
315p;16

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読書メーターレビュー

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  • DEAN SAITO さん

    やだもー!ル・グイン女史、「内海の漁師(すなどり)」の意味するところって、そういうことなんですかー!? これに尽きる。 勝手に長編とばかり思っていたけど、ハイニッシュもの以外も収録の中短編集でした。勘違い。

  • ぐるぐる244 さん

    古書店。「ショービーズ・ストーリー」が??という感じだったので長らく積読だったが、しぶしぶ読んだ次の「踊ってガナムへ」で謎が解けた。「内海の漁師」で語られる日本民話がオムスビコロリンでもモモタロウでも猫のネズミ退治でもなく、浦島太郎なのは納得。文中で「漁師」に「すなどり」ってふりがながあるのにタイトルのふりがなは「りょうし」なのは何故?

  • 葛井 基 さん

    素晴らしい。後半のチャーテン三部作が殊の外面白い。時間と愛とは相対的なのだ。

  • 卯月 さん

    再読、ハイニッシュ・ユニバース物を含む短篇集。異星間通信は即時だが人の移動は光速に阻まれる宇宙(情報は物ではないので光速を超えられる設定)で、“瞬間移動は可能”とする新理論に基づいた実験を描く3篇。無人機の瞬間移動は成功。では、有人機は? 亜光速航行によるウラシマ効果と、瞬間移動、タイムトラベルまで絡む『もうひとつの物語−もしくは、内海の漁師』が叙情的でとても好き。『踊ってガナムへ』は、長編『言の葉の樹』で言及された英雄ダルズルが登場する。3篇以外では『ケラスチョン』最高。こういうの書けるようになりたい。

  • はなひげ さん

    浦島太郎が出てきてびっくり。「ウラシマ効果」なんて単語も海外で知られていたら嬉しいです。

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アーシュラ・k・ル=グウィン

1929年カリフォルニア州生まれ。オレゴン州ポートランドで長く暮らす。コロンビア大学などで、ルネサンス期のフランス文学・イタリア文学を専攻。1969年に長篇『闇の左手』でヒューゴー、ネビュラ両賞を受賞し、高い評価を得る。代表作に“ゲド戦記”シリーズなどがある。2018年没

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