アーシュラ・モレイ・ウィリアムズ

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魔女のこねこゴブリーノ 世界傑作童話シリーズ

アーシュラ・モレイ・ウィリアムズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784834009996
ISBN 10 : 4834009998
フォーマット
出版社
発行年月
2004年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,254p

内容詳細

ゴブリーノは、魔女猫なのに前足が白くなり、魔女のほうきにも怖くて乗ることができないので、魔女にも他の魔女猫たちにも置いてきぼりにされてしまった。そこで普通の台所猫になるべく、理想の家を探す旅に出る…。

【著者紹介】
アーシュラ・ウィリアムズ : 1911年、イギリスのハンプシャーに生まれる。1938年にイギリスで出版された『木馬のぼうけん旅行』(日本語版は1964年に福音館書店より刊行)は、古典的名作として親しまれている

中川千尋 : 1958年生まれ。東京芸術大学美術学部芸術学科卒業。翻訳や挿絵、絵本の創作など、子どもの本の世界で多面的に活躍している

平出衛 : 1956年生まれ。早稲田大学卒業。学生時代は漫画制作に熱中し、雑誌に作品を発表した。大学卒業後、絵本の世界に魅せられ、子どもの本の仕事を始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 寧々子 さん

    なんで魔女のこねこなんかに、まれちゃったんだろう。 何度もそう嘆きながら希望を失わず、自分を受け入れてくれる人間を探し、相手を思い遣る心を持ち続け、感謝の気持ちを忘れないコブリーノ。 そんな健気さが心にすんなりと沁みないのは、何だか設定に納得できないから・・・ 猫と会話しても平気なのに魔女ねこだとわかった途端に嫌がったりとか矛盾してない?! 児童書だから仕方ないのかもしれないけど、気になってしまいました〜 辛い目に遭っても哀しい想いをしても、夢を諦めず頑張ったコブリーノに、幸せが訪れた時はホッとしたけど♡

  • 言音 さん

    「ファンタジー読本」から。 魔女ねこなのに台所ねこになりたいゴブリーノの居場所探しの話。 色々な人に拾われるものの、魔女ねこだという所為で一緒にいられなくなってしまうゴブリーノ。 それが何度も続くので、幸せになれるのだろうかと不安になった。 妹のスーチカが格好いい。

  • 頼ちゃん さん

    ピンクの可愛らしい表紙、女の子が好きそう。挿絵も可愛い。内容も王道といったかんじだけと、よかったな。

  • ゆずきゃらめる♪@古典とドナルド・キーン さん

    魔女の猫の子、ゴブリーノが魔女の猫以外の居場所を探す旅。いかに魔女の印象が悪いかわかった。ゴブリーノもかわいそうにただ居場所が欲しいだけなのに。

  • かづき さん

    もうゴブリーノは私の家に来たらいいのに!と何度思ったことか!!挿絵がかわいくて切なさ倍増!魔女ねこって結構強烈な魔法が使えるんだねー。それは世界共通?(共通っていうのもオカシイ。)最後はこの上ないハッピーエンド!ゴブリーノがんばったね!!

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