アーサー・チャールズ・クラーク

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宇宙島へ行く少年

アーサー・チャールズ・クラーク

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150106829
ISBN 10 : 4150106827
フォーマット
出版社
発行年月
1986年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
山高昭 ,  
追加情報
:
224p;16

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読書メーターレビュー

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  • 新地学@児童書病発動中 さん

    この小説を読んで望遠鏡で月を見た中学時代のことを思い出した。クラークの小説は宇宙の中にある詩情を読み手に伝えてくれる。クイズ番組で優勝した少年が宇宙ステーションに出かけるお話。1952年に書かれたことが信じられないぐらいディテールが緻密に書き込まれており、宇宙旅行を疑似体験できる。ステーションから見た地球や宇宙の描写が鮮やかで、美しい。プロットがしっかりしており、ドキドキハラハラしながら最後まで読めた。一つのエピソードとして語られる水星探検の話が面白かった。このエピソードだけで一つの長編が書ける気がする。

  • はる@夏の霜 さん

    遠くの星ではなく、地球のすぐそばのステーションでの話というのが楽しい。実際に自分が宇宙に行ったら?という想像をかき立ててくれる。//水星人や火星人がいるあたり古いSFという雰囲気だけど、人類がすぐそばの惑星に隣人がいることを想像した楽しい名残。//読んでいてワクワクして、胸が躍った一冊。

  • ろびん さん

    これが60年前に書かれたって本当に凄いなあ……。序盤の展開がとてもアメリカ的というか。

  • ube4 さん

    静止軌道の人工衛星や国際宇宙ステーションが実現したいま読むと刺激が足りない。ただ、無重力下での宇宙滞在を主軸にしたこの本が、人工衛星さえ打ち上げられていない1952年に出版されたことには驚愕する。

  • FaianchCha さん

    エピソードをつないで長編に仕立てる、いつものクラーク節です。しかし60年以上前に書かれたとは思えない出来は流石。

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