アーサー・コナン・ドイル

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緋色の習作 河出文庫

アーサー・コナン・ドイル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309466118
ISBN 10 : 4309466117
フォーマット
出版社
発行年月
2014年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
323p;15

内容詳細

おどろくべき知識と観察眼をもちながらも、地球が太陽の周りを回っていることすら知らない特異な男―世界一有名な探偵・ホームズとワトスンが初めて出会い、ベイカー街二二一Bでの共同生活をはじめる、記念碑的作品。オックスフォード大学版の注・解説にくわえ、初版本イラスト全点を復刻掲載した決定版。

【著者紹介】
アーサー・コナン・ドイル : 1859‐1930年。医師・作家・心霊主義者。スコットランド生まれ。名探偵シャーロック・ホームズの生みの親。1887年に『緋色の習作』を発表して以来、約40年間にわたり60編の『ホームズ物語』を書く

小林司 : 1929年、青森県生まれ。医学博士、作家、シャーロッキアン。ベイカー・ストリート・イレギュラーズ(米国)、ロンドン・シャーロック・ホームズ会その他の会員。2010年没

東山あかね : 1947年、東京都生まれ。フォトジャーナリスト、シャーロッキアン。1977年、夫(小林司)と日本シャーロック・ホームズ・クラブを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Koning さん

    ということで、日本のシャーロキアンクラブだかの人が訳したホームズ全集の第1冊目。ある意味癖のある訳をわざと選んでるだろ!って気がしなくも無い(笑)。タイトルとか特に(笑)。本文はいい感じだと思います。で、解説の訳なんだが、イエズス会でなんで牧師なんだよ?(笑)。プロテスタントじゃねぇんだから最低限神父でしょう?(汗。で、河出の注意書きで「モルモン教は、正式には末日聖徒イエス・キリスト教会と言い、キリスト教の一派で(後略)」とあるんだけど、自称キリスト教の他称カルト、異端ですから残念。

  • はやしま さん

    小学生の図書館で山中峯太郎訳ポプラ社版で読んで以来の再読。改めて読んだ第一印象は「こんな悲恋物語だったのか」。意外とロマンチックだなと思ってたら、作者も次作でシャーロックに言わせてた(笑)。訳のテンポがよく読みやすい。原文の展開もこのテンポなら人気が出るのもわかる。英国全集のオリジナルイラストも嬉しい。折角なので河出文庫で続けて読んでみようと思う。題名の訳変更は作者のシリーズ初作という意味でもこの方がしっくりくる。文中訳や注についての疑問はコメントに。【G1000】【CNC】 【第157回海外作品読書会】

  • 流之助 さん

    再読。初めて読んだときよりも面白く感じた。ホームズとワトスンのファーストコンタクトシーンは印象的。かつては、変人で天才なホームズに比較して、ワトスンには地味な印象を抱いていたけど、ワトスンもまぁまぁ変わっている。刺激好きで、寛容。人の美点に素直に尊敬できるところが魅力的。挿絵も素敵なので、読書とは別の楽しみもある。のちに、探偵の雛形となるホームズ。彼に振り回される警部たちのキャラクターも愛すべきものである。

  • hydrangea さん

    このお二人による訳のホームズ譚はまだ読んでいなかったので手にしてみました。もとより、タイトルが研究ではなく、「習作」のニュアンスが近いとは、20年振りぐらいに読んでみてへぇーと思いつつも、若干の違和感が残ってしまうのは、あまりにも「緋色の研究」というタイトルがメジャーだからなんですよね。これはこれでありでしょう。次巻に続けます。

  • たち さん

    私のような、大したことないミステリファンが、シャーロック・ホームズの感想を書くなど、おこがましいにも程があるのですが、やっぱりおもしろい!!です。現代語訳で大変読みやすくなっているせいでもあるのでしょう。ホームズとワトソンの初めての出会いが微妙な雰囲気で、新鮮でした!

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アーサー・コナン・ドイル

1859年イギリス生まれ。開業医をしていたがはかばかしくなく、生活のために筆をとり、1887年発表の『緋色の研究』で名探偵シャーロック・ホームズを創造。1891年から「ストランド・マガシン」に連載した、ホームズが登場する短編で圧倒的な人気を集め、一躍作家的地位を確立した。1930年没

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