アーサー・コナン・ドイル

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シャーロック・ホームズ全集 第2巻

アーサー・コナン・ドイル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309610429
ISBN 10 : 4309610420
フォーマット
出版社
発行年月
1998年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
20cm,269p

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • マカロニ マカロン さん

    個人の感想です:B+。中学校の時に読んで以来40年以上ぶりぐらいに読んだが、冒頭でいきなりホームズがコカインの7%溶液を注射していて、しかも「おびただしい数の注射針の跡が点々と残る」との記述にびっくり。ホームズってそんな人だったっけ?「他の要因をすべて消していって、残ったのが真実」という推理方法だが、老人に変装して操作したり、プロボクサーと素手での試合をしたり、意外と武闘派だった。ワトソンの婚約、雑種犬トビー、アンダマン諸島の原住民への偏見が印象的。新約で読みやすく、100p以上の注釈・解説も充実。

  • ゼニガメ さん

    【英1000】小説という形でホームズに触れるのは本作品が初めて。(ドラマや漫画では何度もあるけど)殺人事件に宝探しと手に汗握る展開が続いて最後まで楽しく読めた。ワトスンとメアリ・モースタン譲の宝箱をめぐる会話が微笑ましい。

  • seimiya さん

    紙切れに書かれた見取り図と4つの署名。退屈していたホームズの元へ依頼が舞い込み、殺人事件に巻き込まれる。犬と一緒に犯人の痕跡を辿ったり、船で水上をかっ飛ばしたり、なかなかアクティブな展開だった。事件と謎解きの他、ワトスンのロマンスも描かれている。たぶん再読だけど、ほとんど覚えていなかったので新鮮な気持ちで読めた。挿絵がちょっと怖い。冒頭部分でいきなりホームズが注射器片手にコカインを打ち始めたので驚いた。退屈した頭脳に刺激を与えるための常用。巻末の注釈と解説が充実している。

  • クサナギ さん

    やっぱりかわいいなワトスン先生!と、小学生のころと変わらない感想(笑)

  • lico さん

    『緋色の習作』よりもテンポが良くて面白い。開始直後からコカインでキメる熱い立ち上がりで19世紀英国人の意識の違いをまざまざと見せつけられる。現代人からすると阿片窟が現役で寝付きを良くするためにアヘンチンキを飲むような時代はちょっと想像がつきにくい。開き直って100年前にタイム・スリップした気持ちになって気軽に読むことが一番楽しめる方法なんじゃないかと思い始めた。相変わらず大量の注釈があり、すべて目を通すとテンポ良く読めないため気になるところだけを読んでいくスタイル。

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アーサー・コナン・ドイル

1859年イギリス生まれ。開業医をしていたがはかばかしくなく、生活のために筆をとり、1887年発表の『緋色の研究』で名探偵シャーロック・ホームズを創造。1891年から「ストランド・マガシン」に連載した、ホームズが登場する短編で圧倒的な人気を集め、一躍作家的地位を確立した。1930年没

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