アーサー・コナン・ドイル

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シャーロック・ホームズ全集 第1巻

アーサー・コナン・ドイル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309610412
ISBN 10 : 4309610412
フォーマット
出版社
発行年月
1997年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
20cm,364p

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読書メーターレビュー

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  • たつや さん

    ホームズ初心者の私は、きちんと読むには読み順がわからず、とりあえず冒険は読了済なので、この、全集の1巻を手に取る。ホームズ初登場で、強烈なキャラが完成していた。そして、ワトソンと同居する経緯が、語られ、事件の依頼が舞い込み、物語が動く。2部構成ですが、読みやすく、面白いと思えました。発表当時、直ぐに人気がでなかった理由がわからない。面白いのに。また、この全集は解説や注が、実に細かくマニアックなので、完全には読めていませんが、マニアには必要な情報?が詰め込まれていて、親切です。

  • HiroNuma7 さん

    図書館本。先日、光文社文庫を読了したので読み比べてみました。ホームズ初心者の自分的には、本文の文章は細かい違いはあれど、イメージが変わるような違いはありませんでした。ただ補足情報のボリュームは、こちらのほうが多く、読み応えがありました。挿絵もこちらのほうが多かったし、よりホームズを知りたい人にとっては、本書が良いでしょうね。

  • lico さん

    【第70回海外作品読書会】ホームズ・シリーズはドラマや映画、漫画などの媒体で見たことはあっても通して読んだことがなかったためこの機会に全集に手を出す。半分は注釈と解説。注釈は気になるところだけを読んで残りは飛ばし気味に。第二部で話が飛ぶので一瞬困惑するが、こちらの方が個人的には面白かった。ただ、良くも悪くも100年以上前の娯楽小説だなあという印象。

  • みさぞ。 さん

    実は初シャーロック・ホームズ。読みにくいとこもあるし、当時の解釈を忠実に、ということて理解したところもあるが、一言でまとめると気分はワトソン君で一気読み。深夜に海外ドラマでやってたやつも見てないけど、合わせてちょっと読みたい観たいな。この本は注釈が半分弱あってまだ読みきれてないけど、その注釈も面白い。著者がロンドンに詳しくないからかけるロンドン、か。人によっては訳を受け付けないとか聞いたけど、初のおかげかそういった引っかかりはなくてよかった。全8巻?トライしようかな。

  • ごへいもち さん

    ものすごい量の注(本の半分ぐらい)。ユーモアのあるものもあって楽しんだ

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アーサー・コナン・ドイル

1859年イギリス生まれ。開業医をしていたがはかばかしくなく、生活のために筆をとり、1887年発表の『緋色の研究』で名探偵シャーロック・ホームズを創造。1891年から「ストランド・マガシン」に連載した、ホームズが登場する短編で圧倒的な人気を集め、一躍作家的地位を確立した。1930年没

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