アーサー・コナン・ドイル

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シャーロック・ホームズの思い出 シャーロック・ホームズ全集 4 河出文庫

アーサー・コナン・ドイル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309466149
ISBN 10 : 4309466141
フォーマット
出版社
発行年月
2014年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
681p;15

内容詳細

宿敵モリアーティとの緊迫感あふれる対決を描いた傑作短篇「最後の事件」をはじめ、学生時代のホームズや探偵初期のエピソードなど、さまざまな物語でその魅力を描いた、第二短編集。全十二篇を、「ストランド・マガジン」に掲載された初出の順番どおりに収録。充実した注と解説、全イラスト復刻。

【著者紹介】
アーサー・コナン・ドイル : 1859‐1930年。医師・作家・心霊主義者。スコットランド生まれ。名探偵シャーロック・ホームズの生みの親。1887年に『緋色の習作』を発表して以来、約40年間にわたり60編の『ホームズ物語』を書く

小林司 : 1929年、青森県生まれ。医学博士、作家、シャーロッキアン。ベイカー・ストリート・イレギュラーズ(米国)、ロンドン・シャーロック・ホームズ会その他の会員。2010年没

東山あかね : 1947年、東京都生まれ。フォトジャーナリスト、シャーロッキアン。1977年、夫(小林司)と日本シャーロック・ホームズ・クラブを設立。夫と共著のホームズ関係の著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 流之助 さん

    解説では、やや辻褄が合わない部分があるとされているが、やっぱり「最後の事件」が一番よかった。ドイルがホームズを殺そうとしても、彼は現代まで尚、名探偵として生き続けている!ホームズの死をはっきりと描写していない点も、彼の不思議な魅力を後押ししているのかもしれない。

  • たち さん

    今まで読んだホームズ全集の中で、一番の傑作集だと思います。学生の頃のホームズ、探偵になりたての初々しいホームズ、ホームズの兄のマイクロフトの事件、そして、宿敵モリアーティ教授との死闘・・・。どれもこれも大変、傑作でした。図書館本ですが、これは購入しようと思います。

  • hydrangea さん

    「ボール箱」は本来こちらに収録されていたんですね。以前に読んだ際と何か順番が違うなと思っていましたが、解説を読んで判りました。やはり、「最後の事件」のインパクトがこの巻の見所だと改めて思います。

  • TomohikoYoshida さん

    この本に載っている12の短篇は、どれも初めて読むので、ワクワクしながら読み進めた。「株式仲買店員」は、「赤毛組合」によく似た流れだなーと思って印象に残った。あとの話も、どれもこれも面白い。謎の大犯罪者モリアーティが唐突に出てきて、唐突にホームズがいなくなってしまう「最後の事件」は、これまでとは打って変わって、事実の積み上げもなく辻褄が合わない気がして釈然としないストーリー。でも、ホームズとワトソンの友情物語としての良さがある。本編以外だと、せっかくの付録があまり面白くない。さらに訳者あとがきは相変わらず。

  • りょうけん さん

    さてわたしにはこの最終話に突如出てくるモリアーティという悪役ボスキャラがいったいつどこでどのように登場したのか皆目検討が付かない。 本巻は全集の第4巻であるが、わたしは既に次の第5巻もも読んでいるにもかかわらづだ。 だからナゾは謎のままなのでこの先も最後までこの奇妙な全集を読むことになるると思う。 ああ、かなり厄介だけどやり遂げることには大きな意味もあるのだろうな、と思うしか無いのであった。すまぬ。

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アーサー・コナン・ドイル

1859年イギリス生まれ。開業医をしていたがはかばかしくなく、生活のために筆をとり、1887年発表の『緋色の研究』で名探偵シャーロック・ホームズを創造。1891年から「ストランド・マガシン」に連載した、ホームズが登場する短編で圧倒的な人気を集め、一躍作家的地位を確立した。1930年没

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