アン・マキャフリイ

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竜の歌 ハヤカワ文庫

アン・マキャフリイ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150106881
ISBN 10 : 4150106886
フォーマット
出版社
発行年月
1986年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
16cm,261p

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 七色一味 さん

    久々の再読になります。パーンの竜騎士シリーズは、現在14冊が邦訳されていますが、ウチにあるのは本編3冊と《竪琴師ノ工舎》三部作の3冊、外伝3冊。本編3冊の重厚な世界観に比べ、《竪琴師ノ工舎》三部作はより市井に近い視線、それも2冊は竪琴師への道を閉ざされた少女メノリの視線を通して、《赤ノ星》が巡る惑星パーンが語られていきます。基本ジュブナイルなので、1冊目と2冊目はメノリの成長を、3冊目はそれまでは脇を固めていたピイマアの声変わりから、物語は始まります。個人的には本編よりもコッチの方が好きですね。

  • konkon さん

    《竪琴師ノ工舎》三部作の1作目、白い竜で活躍したメノリの話。楽しめた。

  • しまっち。 さん

    才能と情熱を持ちながらも、女だから竪琴師にはなれぬと太守である父と母から音楽を取り上げられたメノリが、竪琴師ノ長ロビントンにその才能を見いだされ受け入れられるまでの、王道の物語。手に怪我をしたり、火蜥蜴と感合したり、いろんな事が起こるけど、がんばれメノリ!と一気に読める。でもやっぱり「白い竜」の前に読んでおかないといけなかったな〜。ただ気が強いだけに感じてたメノリの過去と、前3作の裏側を知ってこそもっと楽しめたのに〜。でもこちらは読みやすいから、とにかくこの〈竪琴師ノ工舎〉3部作読んでからまた楽しもう。

  • KazumiN さん

    サバイバルの場面が秀逸。力強くて勇気をもらえる内容です。

  • ぷにょんぺん・主砲 さん

    初めて読んだ”パーンの竜騎士”シリーズ。この本でアン・マキャフリィにハマるきっかけになった。

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人物・団体紹介

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アン・マキャフリイ

1926年4月1日、アメリカのマサチューセッツ州ケンブリッジ生まれ。ラドクリフ大学で、スラヴ系言語と文学を学び、ダブリンの大学で気象学を学んだ。コピーライターやデザイナーの仕事を経て、作家となる。ヒューゴー賞とネビュラ賞を受賞した“パーンの竜騎士”シリーズをはじめ、“九星系連盟”シリーズや『塔のなか

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