シャーロック・ホームズ ワトスンの災厄

アン・ペリ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784562037049
ISBN 10 : 4562037040
フォーマット
出版社
発行年月
2003年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,400p

内容詳細

知られざる事件から「最後の挨拶」のその後まで、人気作家の華麗なる競演。ベストセラー「クリスマスの依頼人」「四人目の賢者」「ベイカー街の殺人」に続く第4弾。極上のホームズ・パスティーシュ冒険譚。

【著者紹介】
日暮雅通 : 1954年生まれ。翻訳家。青山学院大学卒。英米文学、ディジタル・カルチャーなどの分野で活躍。日本推理作家協会、日本シャーロック・ホームズ・クラブ会員。ベイカー・ストリート・イレギュラーズ(BSI)会員でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • SEI さん

    原書房刊、(当時の)新進作家による 書き下ろしホームズ贋作集。「ワトスン」と銘打ってはいるが別に統一テーマというわけではない。 それでもワトスンが悲惨な話は結構あり。他にホームズ役者ジレットが主役になったり、あの「マルタの鷹」が絡んできたりもする。エッセイはインターネットとシャーロキアンについて2003年当時なりに語っていて面白い。 個人的には贋作は雰囲気再現も大事だがミステリ的にも優れていてほしいので、そういった観点からすると微妙な作品がちらつく。 まあ私含めホームズ好きなら楽しめるだろう。

  • ぽま さん

    ホームズのボズウェル(伝記作家)こと、ワトスン博士をテーマにしたパスティーシュ・アンソロジー。前作同様、種々多用なパスティーシュを収録しているだけでなく、エッセイや図書リスト(無論英語だが、一部邦訳のものも有)も含んでいる。個人的には、『瀕死のドクター』と『ハイランドの虚報事件』がお気に入り。

  • penguin さん

    図書館。某英国ドラマにドハマリした結果、パスティーシュにまで手を出しました(笑)ホームズ物初心者にとっては、ワトソン氏とホームズ氏の会話が楽しければ満足な感じで楽しめました。書いておられる方からホームズへの愛情が思いっきり伝わってきたのも、幸せな読書時間になった要素の一つです。

  • 華炎 さん

    ワトスンはやっぱり凄いな、シャーロック・ホームズも相変わらずの推理力だったな。ゆっくり読みました。

  • 小ミカン さん

    あまりワトソン先生をいじめないで下さい(^^;)

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