第四の生き方 「自分」を生かすアサーティブネス

アン・ディクソン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784806804123
ISBN 10 : 4806804126
フォーマット
出版社
発行年月
1998年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
284p;19

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読書メーターレビュー

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  • みにもる さん

    アサーティブな対話には<対等の原則>(P.172) 肯定的な言葉で対話を終える(P.173) 自分が感じたままをはっきり口に出す(P.193) 自己信頼とは、自分自身を価値ある存在と感じ取る心のこと(P.241) アサーティブな強さとは、自分のために何かをすること(P.257)

  • 蓮華 さん

    いいたいことが言えず我慢することで、爆発したり、感情を感じることをやめてしまった疲れた人に読んでもらいたい本。 自分の感情を受け入れ、的確に伝えることを教えてくれます。 強い女性が増えるといいな。

  • ゆき さん

    ここには理想的な態度が書かれているのだが、全体的に生真面目な文体で、読んでいて息が詰まってしまった。アサーティブネス、適切な自己表現についての本。自己主張への恐れや不安、相手への配慮により言いたいことを言えない。そのような人が必要以上に感情的、攻撃的になることなく権利を主張するための方法。それが大切だということはわかるのだが、結局勇気と感情をコントロールする気力が必要ということだろうか。その勇気はどこからやってくるのだろう。

  • ころりん さん

    これもアサーションの学びで、読み漁った一冊。 女性差別という背景を強く意識した、非常に具体的で、実践的なアサーティブトレーニングの本。 「そりゃいいすぎだろ」という点もあるけど(セックスに対する、相手の自由な選択、とか)、それ以上に、教えられることが多かった。 誉められるのが苦手、思ったことを言い出せない、遠慮するのが美徳で図々しいと思われないようにしてる・・・ そういう自分自身の苦手さを、意識させられました。 そして、ロールプレイで、身に着けていくことの大切さも強調。 耳学問で終わらないために、よいです

  • ニコ さん

    ★★★☆☆ 森田汐生さんがアサーティブを学んだ人が書いた本。森田さんの本を先に読み感銘を受けたこともあって、森田さんの本のほうが分かりやすく実践しやすいように思った。とはいえ、著者の他の本も読んでみたい。

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アン・ディクソン

心理学者、教育学者。アサーティブネス・トレーニングの第一人者。イギリスをはじめヨーロッパ各地で25年以上にわたってセミナーを開催し、対等な人間関係の築き方や上手に自己主張をするためのコミュニケーション術などを教えている。ロールプレイを取り入れた独自の手法は、男女を問わず多くのビジネスパーソンから熱烈

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