リサとガスパール にほんへいく

アン・グットマン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784893094094
ISBN 10 : 4893094092
フォーマット
出版社
発行年月
2007年03月
日本
追加情報
:
20×20cm,1冊(ページ付なし)

内容詳細

初めて日本にやって来た、リサとガスパール。街は日本語だらけで。ちんぷんかんぷん。ホテルのトイレは、ボタンがいっぱい付いていて、触ったら、水が噴水みたいにふき出した。そして、お寺では…。

【著者紹介】
アン・グットマン : フランス、パリ生まれ。小説家だった父の影響で、絵本の創作活動に入り1980年には父と組んで最初の絵本を出版。99年に夫のゲオルグ・ハレンスレーベン氏とともに「リサとガスパール」を生みだし世界中から注目される絵本作家となった。現在は夫とふたりの子どもとともにパリ在住

ゲオルグ・ハレンスレーベン : ドイツ生まれ。幼いころから水彩画を手がけ、大学卒業後はローマに住み、画家として活躍。パリでアン・グットマン氏と出会い、結婚。次々とヒット作を生みだす

石津ちひろ : 1953年、愛媛県生まれ。早稲田大学仏文科卒業。3年間のフランス滞在をへて、絵本作家、翻訳家として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Kawai Hideki さん

    おお!あの、リサとガスパールが来日していたとは!日本での案内役はフクシマさんという男の人。リサのお父さんと知り合いのようだが、一体、どんな人脈なのか。日本についての特記事項は、「日本語だらけの看板」、「(旅館の)畳敷きの部屋」、「ウォシュレット付きのトイレ(水浸しになるのはお約束)」、「箸を使って食べるお弁当」、「お寺でスリッパを履くこと」。君らの印象に残ったのはそこか〜。金閣寺や枯山水らしきものは描かれているものの、言及なし。

  • 翔 さん

    リサとガスパールシリーズ、初めて読みました。これは日本…なのかな?外国から見た今の日本、という感じです。

  • Rie さん

    リサの家族とガスパールが日本へやってきた。(ガスパールは別の用事で来れなかったビクトリアの代わり)出迎えたのはフクシマさん。ウォシュレットにびっくりするとこが可愛い。けれどやっぱりリサ、やっちゃいましたね。フクシマさんに被害が…。フクシマがすごく優しい人でよかった。

  • けん さん

    姪っ子用の絵本を探しているときに見つけた一冊。どこかで見た可愛いキャラクターだな〜と思って、よく思い出してみたら読友さんのアイコンでした。リサとガスパールというキャラクターだったとは知らなかったのですが、せっかくなので読友さんがアイコンとしても使用している一冊を購入。外国人から見た日本人フクシマさんはとても優しくてよかった。二人のキャラクターのバランスがとてもいいので、他の本も読んでみたい。

  • ふろんた さん

    旅の風景ではなくて、エピソードが思い出に残っているのがいかにも子供らしい。ウォシュレットは衝撃的だったんだな。

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人物・団体紹介

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アン・グットマン

1970年、フランス、パリ生まれ。夫のハレンスレーベンと2人の娘と共にパリ在住の絵本作家。ハレンスレーベンとのコンビの絵本「リサとガスパール」シリーズは世界的なベストセラーに

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