アンブローズ・グイネット・ビアス

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死の診断 ビアス怪奇短篇集 角川文庫

アンブローズ・グイネット・ビアス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784042364023
ISBN 10 : 4042364020
フォーマット
出版社
発行年月
1979年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
288p;15

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • アーチャー さん

    作品の出来の好みは分かれてしまうが、なかでも「アウル・クリークの鉄橋での出来事」は映画化作品「ふくろうの河」を観ていただけに、、原作と映画の面白さを比較しながら読めました。原作を忠実に、そしてある意味原作以上の「ふくろうの河」未見の方は是非・・・って、本の感想になってないな〜(笑)

  • mizuha さん

    皮肉を効かせた文章や風刺を含んだ背景。「悪魔の辞典」を彷彿とさせる手法で綴られた幽霊譚は、オーソドックスだからこそ馴染み深い恐怖をもたらし、まるで足の”ない”幽霊が歩き回っているようだ。そうしてビアスは、その根源は全て生きている人間の側にある事を知らしめる。ビアス本人の謎多き最期と相まって、恐怖は更に募っていく、かも……。

  • Yaunkur46 さん

    ホラーではないんだろうけれども、もちろん人生には表裏があって人は様々もがくのだけれども、その他にも「すき間」みたいな物がある。そのすき間に得体の知れない存在があって、得たいがしれないからこそ人は恐れる。そこを突かれた、という感じの本です。癖になります。

  • 本の虫・・・になりたい さん

    中でも「壁の向こう」が飛び抜けて怖いお話です。 「コンコン」「入ってます」・・・ちょっと違いますが(笑) (追記) 再読したら「アウル・クリーク鉄橋での出来事」が面白かったです。 自分でも知らない間に死んでいた・・・ 最後に家族との対面を果たすところは何か怖すぎです。

  • 込宮宴 さん

    怪奇自体は短くオーソドックスなものばかりだし、それも、淡々と語られる。それでも、ぞくりとさせられる。流石は悪魔の辞典の著者。

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