アンドルー・B・エーベル

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マクロ経済学 マクロ経済理論 1 入門編

アンドルー・B・エーベル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784916092229
ISBN 10 : 4916092228
フォーマット
発行年月
2000年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
23cm,305p

内容詳細

本書の主たる特徴は、米国や日本をはじめとする先進国経済だけでなく、発展途上国経済の今日的なマクロ経済問題を幅広くとり上げ、古典派とケインズ学派を統合した単純な基本的な理論モデルやそれを拡張したモデルを紹介し、さらにモデルを用いてこれらの問題を分析するとともに、実際のデータを重視して、問題を解決するための経済政策を議論している。とくに、学生諸君が本書を理解することによって経済学者のように経済問題を分析できるようになることを目指している。

目次 : 第1部 マクロ経済学の基礎(イントロダクション/ 国民経済の測定と構造)/ 第2部 完全雇用のマクロ経済学(生産性、産出量および雇用/ 消費、貯蓄および投資/ 開放経済における貯蓄と投資 ほか)

【著者紹介】
岸基史 : 同志社大学経済学部助教授(専攻分野:理論経済学)。1988年、同志社大学大学院経済学研究科博士課程修了、同志社大学経済学部講師を経て、現在、同志社大学経済学部助教授

高橋秀悦 : 東北学院大学経済学部教授(専攻分野:マクロ経済学、地域経済理論)。1977年、一橋大学大学院経済学研究科博士課程修了、東北学院大学経済学部助教授を経て、現在、東北学院大学経済学部教授

大野幸一 : 日本貿易振興会アジア経済研究所開発研究部主任研究員(専攻:国際貿易論、開発経済学)1981年、筑波大学大学大学院社会工学研究科博士課程修了、アジア経済研究所研究員を経て、現在、アジア経済研究所開発研究部主任研究員

徳永澄憲 : 名古屋市立大学経済学部教授(専攻分野:マクロ経済学、応用計量経済学)。1982年、筑波大学大学院社会科学研究科博士課程修了。1992年、ペンシルベニア大学大学院博士課程修了(ph.D.)、麗沢大学国際経済学部教授を経て、現在、名古屋市立大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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アンドルー・B・エーベル

ペンシルベニア大学ウォートン・スクールのファイナンスのロナルド・ローゼンフェルド教授および経済学の教授。プリンストン大学を最優秀で卒業後、MIT(マサチューセッツ工科大学)で博士号(Ph.D.)を取得。シカゴ大学やハーバード大学で教鞭をとった後、1986年からウォートン・スクールの教授。その間、エル

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