アンドルー・ラング

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ももいろの童話集 アンドルー・ラング世界童話集

アンドルー・ラング

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784488018603
ISBN 10 : 4488018602
フォーマット
出版社
発行年月
2008年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,357,4p

内容詳細

世界各国の民話昔話を、英国の古典学者、民俗学者アンドルー・ラングが収集再話した童話集の第5弾。「人魚のむすこハンス」「金のライオン」「トロルのむすめ」など計25編を完全新訳で収録。

【著者紹介】
アンドルー・ラング : 1844‐1912。スコットランドのセルカーク生まれ。民俗学者、作家、編集者。スコットランドのセント・アンドリューズ大学、グラスゴー大学をへてオックスフォード大学に学び、同大学マートン・カレッジの特別研究員になる。のちにロンドンでジャーナリストとして活躍、ロングマン社の編集顧問となる。昔話の蒐集再話のほか、翻訳や詩作をし、創作童話、伝記、それに多数のエッセイや書評記事も書いた

西村醇子 : 東京都生まれ。青山学院大学文学研究科博士後期課程満期退学。白百合女子大学ほか非常勤講師、日本イギリス児童文学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 北風 さん

    似たような物語にヴァリエーションが多いですね。なかにはちぐはぐで意味がわからないものがあったり、もしますけれど。延々と物語は変化しつつも、元の型は留めて伝えられていくのでしょう。

  • KiKi さん

    「あお」「あか」「みどり」「きいろ」と読み進めてきた「アンドルー・ラング世界童話集」の第5巻。  今回は「ももいろの童話集」です。  以前、「あか」は表紙の絵がちょっと怖いというお話をしたけれど、この「ももいろ」の表紙の絵は結構 KiKi 好み(笑)です。  まあ、洋服なんかを選ぶ際には「絶対」と言っても過言ではないほど「ももいろ」 or 「ピンク」は選ばない KiKi だけど、この表紙は雰囲気と言い色目と言い決して嫌いじゃないですね〜。  今回はたまたま「アンドルー・ラング世界童話集を全巻揃えるぞ!」と

  • cecilia さん

    「きずついたライオン」「リンドオルム王」「兄と弟」がとても面白かった。毎度のことだが、話を膨らませたらもっと面白くなりそう。   お気に入りは「ミノン・ミネット姫」のラスト。「ごらんなさい。羽のない鳥とアーチのない橋がみつかりましたわ!」のシーンが素敵。

  • なゆみ さん

    「ひつぎのなかの姫」と「エスベンと魔女」のお話がすき!小さい頃からもっとこうゆう話をたくさん読んでおきたかったなぁ〜〜。

  • 篠静 さん

    『ひつぎのなかの姫』がちょっと怖かった。何も説明されないものとわかっていても、ラストの「…ということにしておこう」って。 『ミノン・ミネット姫』が好き。

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