アンドルー・ラング

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あおいろの童話集 アンドルー・ラング世界童話集

アンドルー・ラング

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784488018566
ISBN 10 : 4488018564
フォーマット
出版社
発行年月
2008年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,370,2p

内容詳細

世界各国の民話昔話を、英国の古典学者、民俗学者アンドルー・ラングが収集再話した童話集の第1弾。「アラディンと魔法のランプ」「マスターメイド」「海の水がからいわけ」など計18編を完全新訳で収録。

【著者紹介】
アンドルー・ラング : 1844‐1912。スコットランドのセルカーク生まれ。民俗学者、作家、編集者。スコットランドのセント・アンドリューズ大学、グラスゴー大学をへてオックスフォード大学に学び、同大学マートン・カレッジの特別研究員になる。のちにロンドンでジャーナリストとして活躍、ロングマン社の編集顧問となる

西村醇子 : 青山学院大学文学研究科博士後期課程満期退学。白百合女子大学ほか非常勤講師、日本イギリス児童文学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Shinya さん

    オーディブルにて。 世界のいろんな童話を集めた作品。 知ってるものの方が多かったので少し残念。

  • 汐理 さん

    昔話は沢山知ってる!なんて思ってたけど、こんなの知らない!が多かったです笑。口から次から次へと宝石が出てくるなるなんて面白い!ほど妖精が出てくる話が多いんですね。シリーズ全制覇しよう!

  • みけのすずね さん

    ヴィクトリア時代の英国で世界各地の伝承文学をよりすぐった童話集第1巻。心に残ったのは、王子を助けながらピンチも悲劇で終わらせない賢いマスターメイド、美しくも悲しそうな白い猫の女王の秘密、心優しくも不幸な羊の王の最期…「もっとも大きな不幸は、しばしば、心の底からの願いがかなえられた瞬間にふりかかるものなのだ。」挿絵は魔物や死体さえもきちんと描かれ、怖いものをこれ以上個人的に想像させない効果があるかもしれない。真実の妖精(表紙)の存在感が圧倒的。それにしても3つのなんとかは、世界共通なのね。

  • chiya さん

    シリーズ全12冊を少しずつ読んでいます。1889年ヴィクトリア時代の英国で出版された童話集。世界各地の伝承文学からの選りすぐりだけあって、どこで読んだか記憶には無いものの、どこかで読んだお話がたくさんありました。こんな綺麗な装丁だと12冊並べたくなります。挿絵も素敵。

  • リーサ さん

    以前読んだマーシャ・ブラウンの絵本、空とぶじゅうたんの話の続きが気になり、「アフメド王子と妖精ペリバヌー」が読みたかった。「フェリシアとナデシコの鉢」「うるわしき金髪姫」など、オーノワ夫人の話にひかれるものが多かった。どの話も楽しめた。

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