アンドルー・モートン

人物・団体ページへ

ダイアナ妃の真実完全版 彼女自身の言葉による

アンドルー・モートン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784152081315
ISBN 10 : 4152081317
フォーマット
出版社
発行年月
1997年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
462p;20

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 水無月 さん

    英王室は伯爵令嬢、美貌、プロテスタント、健康な処女という条件でダイアナを皇太子妃に選んだ。それを弁え、順応するにはダイアナはあまりに幼くナイーブ。彼女のサイドから書かれてはいるが、ダイアナが苦しみ、闘い、自分のアイデンティティを見出すプロセスは良くわかり、共感は覚える。ファッションセンスと美貌だけ評価されるのも、現代の聖女と美化されるのも本当の幸せではない。不幸な結果が予想される恋の頂点での事故死は、悲劇だけれど、それから20年、これも神の恩寵だったのかと感じる。ウィリアム王子夫妻が幸福でありますように。

  • ZEPPELIN さん

    キャサリン妃関連の番組で、必ず比較されるのがダイアナ妃。どちらもお綺麗なのはもちろん、開かれた王室を目指しているというところも共通項か。ダイアナ妃本人の証言を読む限り、チャールズとの結婚前から結婚の崩壊は決まっていたようだし、その修復に手を貸してくれる人もいないという境遇。色々あったとはいえ、事故死が暗殺だと噂されたのも納得がいくし、チャールズとカミラが批判されたことにも同情は出来ない。亡くなる直前の写真も笑顔が本当に素敵で、惜しい人を失ったなと英国民じゃなくても思ってしまう

  • Midori Nozawa さん

    2007年にテレビで何気なくつけた番組がダイアナ妃の亡くなった日の再現シーンなどをやっていました。 ダイアナ妃とチャールズ皇子の関係を昔読み、皇室の不倫に驚いたものでした。悲劇的な亡くなり方をしましたが皇子の答えが心に響きました。 おかあさんはいつも自分以外の人のことを考えている人だったと話していました。地雷除去など世界を駆け回って活動されていました。15歳と12歳で母との別れを経験した皇子たちはとても気の毒ですが、母親を誇りに思っていることを知り少し救われました。

  • MAGI♀ さん

    妃となった後はまるで監獄のように苦しい環境…、読んでいるだけで息が詰まりそうだったのですが…そんな生活の中から、少しずつ本来の自分自身を取り戻し、輝いていく姿。感動しました。直観力(?)が優れていて自分の道が何となくわかっていたというのは…ビックリ。愛に溢れた素敵な人です。

  • Akio Kudo さん

    ★★★ 翻訳ものにありがちな読みにくさがある。ダイアナ妃が良くも悪くも、普通の人だったことはよくわかる。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品