アントーン・パーヴロヴィチ・チェーホフ

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チェーホフ全集 5

アントーン・パーヴロヴィチ・チェーホフ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784480028051
ISBN 10 : 4480028056
フォーマット
出版社
発行年月
1993年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
松下裕 ,  
追加情報
:
619p;15

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ガリポリ さん

    収録作の中では、ともしびと退屈な話が非常によい。チェーホフ自身は作中の登場人物やそのセリフから自らの信念を類推されるのを好まなかったようだが、これらの作品と六号室には通底する思想が確かにあると感じられた。

  • chanvesa さん

    「六号室」をめあてに昔に読んだ。久しぶりに再読してみるとあまりぴんとこない。「ミイラ取りがミイラに」みたいな話と単純化してはいけないが、イワンの感覚はやはり正常の対比ではなく、医者を引き込むための存在なのがわかってしまう。むしろたった数ページの「ある商店の歴史」がすべてを言い表している。落語のマクラに振るような小噺みたいにできがよい。一般的な人生そのものの悲哀、核心を突いている。もしくは「妻」のほうが受動的であるが、「ミイラ取り」の悲惨さをえぐりだしているように感じる。

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