アントーン・パーヴロヴィチ・チェーホフ

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チェーホフ・ユモレスカ

アントーン・パーヴロヴィチ・チェーホフ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784105052713
ISBN 10 : 4105052713
フォーマット
出版社
発行年月
2006年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
松下裕 ,  
追加情報
:
20cm,302p

内容詳細

人生そのもののような小説を書き続けたチェーホフの超短篇が、本邦初訳15篇を含む新訳で蘇る。生きることの陰翳がわかる世代にこそ深々と響く、人間への愛惜に満ちたショートショート64篇。

【著者紹介】
松下裕 : ロシア文学者。1930年、朝鮮鎮南浦府生まれ。早稲田大学ロシア文学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 王天上 さん

    小説を批判するときに「人間が書けていない」とよく言われるが、まあこういう古典を読んできた年配の方が昨今の作品を読んでそういいたくなる気持ちもよく分かりました。初チェーホフだったのですが、代表作を読むのが楽しみになる面白本でした。へ、へ、へ。

  • ガリポリ さん

    チェーホフの超短編集。 一編だいたい2〜6ページほどの超短編がぎっちり詰まっている。だいたいが初期作品であるため、短編小説というよりはアネクドートに近いものも多い。 が、後期の作品にも通じる小さく無力な人間のリアリズムに満ちた悲劇を描いたものも何編か収録されている。

  • kamome555 さん

    風邪でぼーっとした頭でも1日で読めた。とくによかったのは「偏見のない女」。チェーホフは、結婚前はかわいくて理想的だった女房が今やガッカリ(そのガッカリっぷり描写も洞察が深すぎて容赦ない)な話が多いイメージですが、これは心がぽっと明るくなる結婚の話。三回くらい読みました。とはいえ「おっかさん弁護士」のように「愚かな結婚をした自分を呪う」ストーリーも好き。

  • のうみそしる さん

    短いながらも、美しく深みのある掌編の数々。オチで魅了するのもあれば、拍子抜けなものも。「農奴あがり」と「賢い屋敷番」が特に良い。

  • shuha さん

    唇の端だけで反応するような笑い。こういう笑いは複雑な世の中でこそ欠かせないと思うよ。

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