アントーン・パーヴロヴィチ・チェーホフ

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かもめ

アントーン・パーヴロヴィチ・チェーホフ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784788070585
ISBN 10 : 4788070588
フォーマット
出版社
発行年月
2006年07月
日本
追加情報
:
18cm,167p

内容詳細

女優アルカージナとその愛人で人気作家のトリゴーリン。反発する女優の息子トレープレフは、愛するニーナさえ母の愛人に奪われ、母の愛も得られない。去っていく母、作家、恋人…。ロシア・アカデミー版からの新訳。

【著者紹介】
中本信幸 : 神奈川大学名誉教授。1932年栃木県足尾に生れる。1955年東京外国語大学ロシア語科卒業。1961〜62年モスクワ大学留学。ロシア文学、演劇専攻。チェーホフ、シェイクスピア研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 保山ひャン さん

    劇的なドラマは、裏で行われている。巻頭にはイラストと、あらすじがあって、わかりやすい。かもめははっきりと「シンボル」だと登場人物が言っているが、また、何を意味しているかわからない、とも言わせている。かもめの真意だって、裏に隠されているのだ。

  • あかふく さん

    書かれているものと書かれているもの。

  • モリー・ブラウン さん

    飛べないかもめ。悲しい鳴き声で飛ぶかもめですらなく、登場のときにはすでに撃ち落とされ剥製にされるしかなく、剥製にされても眺められることなく忘れさられるかもめのニーナ。人間を描き、演じる芸術家達の結局は自分にしか興味のない浅い物語のなかで、ただ医者だけが確かに人間を人間として見つめている。 しかし今の私にはイマイチ良さが分かりかねる。

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