アントーン・クラン

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蚊のフレデリック にわの小さななかまたち

アントーン・クラン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784001153231
ISBN 10 : 4001153238
フォーマット
出版社
発行年月
2001年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20×20cm,26p

内容詳細

フレデリックのお父さんは、注射ばかりする蚊のお医者さん。フレデリックは、注射ぎらいのほたるに甘いシロップをあげました。庭に住む虫たちの世界を描くフランス生まれのしゃれた絵本。

【著者紹介】
アントゥーン・クリングス : 1962年生まれ。フランスの絵本作家。父はデンマーク人で、母はフランス人。グラフィック・アートを学んだのち、ウンガロのもとで4年間テキスタイル(布地)のデザインを手がけたという。1994年からスタートした「にわの小さななかまたち」シリーズは、人気を得て、すでに30冊を越え、アニメやCD‐ROMにもなっている

奥本大三郎 : 1944年、大阪生まれ。フランス文学者であるとともに、随筆家、昆虫の採集家としても知られる。『ファーブル昆虫記』の全訳に情熱を注いでいる。読売文学賞を受賞した『虫の宇宙誌』をはじめ、著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ラルル さん

    子供が興味をもつキッカケには良い絵本ですね。ただ、フレデリック♂もその父も吸血の嘴(針)を持っているのが虫好きとしては気になってしまう(笑) これで興味を持って正しい知識も学んでくれたら良いですね。

  • 遠い日 さん

    蚊のフレデリックのお父さんはお医者さん。すぐに注射をするお医者。がみがみと、フレデリックにもうるさい小言をいう。ところが、調子の悪いほたるのキャロルを、痛い注射ではない方法でフレデリックが助けたことから、お父さんと同じお医者さんになることに。診てもらうだけで安心なお医者さん、そうそういません。

  • おーちゃんママ さん

    このシリーズ、今まで知らなかったのですが、「にわの小さななかまたち」というのに、主人公は人間に嫌われてる虫さんたちがたくさん!ちょっとびっくりしましたが、シリーズを全部読んでみたくなりました。

  • いっちゃん さん

    え?同じシロップで光るし戻るの!?

  • まみっち さん

    おもしろかった!他のシリーズも読みたい。

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