アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ

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星の王子さま

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784001108002
ISBN 10 : 4001108003
フォーマット
出版社
発行年月
1998年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
140p;23

内容詳細

ある日、サハラ砂漠のまん中に不時着した飛行士が、ふしぎな男の子に出会った。清純な、「ほんとうのこと」しか知らない、星の王子さまだった。『夜間飛行』で有名な作者の、美しい最後の作品。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ♠利用停止♠ナイスご無用。詳しくは自己紹介欄で さん

    中学生くらいの頃に読んだ時は、なんだかよくわからない童話だと思ったのに。それがこんなに泣かされるなんて。忘れたふりして心の奥に押し込めた寂しさが溢れてきて、涙がこぼれるのを止められませんでした。無邪気な王子さまが呟く言葉は、とてもシンプルでストレート。やさしい言葉で綴られた真実は、大人になった今だからこそ胸に響く哲学。王子さまとバラの会話に男女の機微を感じたり、キツネの言葉に本物の友情とは何かを考えさせられたり。サン=テグジュペリがこの物語を書いた理由や時代背景を知れば知るほど深く深く沁みてきます。(続)

  • ほのちゃん さん

    テレビで『星の王子さまと私』を紹介する番組をみて、懐かしくなって再読。最初に読んだ時は読後にこんなに哀しい気持ちになんてならなかったのに、朝布団の中での読みながら泣いてしまった。自分も大切なことを忘れてしまった大人になったんだろうな。キツネの言葉は心に沁みます。また何年かしたら読み返したいと思う。

  • massan19 さん

    2017年最初の一冊。再読。ボロボロになるまで何度も読んでいる本。他の人の翻訳は読んだことはないですが、簡単でもなく難しくもない訳は、この本を感じながら読む上では丁度よいのかも。考えさせられる言葉が沢山つまった本で、いつかまた読み返してみよう。

  • メイロング さん

    再読だけど、こんな話だったっけ? さっぱり話を忘れていたのは、当時は理解できなかったか。いくつかの思い出を越えて、もう一度王子さまに出会うと、その物語の深さが浮き上がってくる。大人になるたびに読み返して、自分を濾過する小説というものがあるならば、きっとそれはこういう本ではないかしら。翻訳権が切れて、各出版社から一斉に出たけど、やはり岩波版がしっくり来てるような気がする。さすがの600万部。

  • きえ さん

    昔から家にあり題名だけは知っていたが内容は知らなかった一冊。今映画もやっているので手に取ってみたが海外の古くからの話らしく言い回しが日本人には馴染みにくく若干読みにくかったのが本音(T-T)でもなるほどと思う名言もあり読んでみて損のない一冊(^^)

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