アントニー・ギルバート

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つきまとう死 論創海外ミステリ

アントニー・ギルバート

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784846006549
ISBN 10 : 4846006549
フォーマット
出版社
発行年月
2006年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,261p

内容詳細

毒を盛られた父親、事故死した夫。その女が赴くところ、必ず誰かの命が危険にさらされる。莫大な財産を握る老婆と、老婆を快く思わない親族に、死を招く女が絡んだ時、再び悲劇が…。クルック弁護士シリーズの傑作。

【著者紹介】
アントニー・ギルバート : 1899〜1973。本名ルーシー・ビアトリス・マレスン。イギリス・ロンドン生まれ。家計の窮迫が原因で女子校を退学した後、赤十字、食料省、厚生省、石炭協会などで働く。1925年にJ・キルメニー・キース名義でデビュー。その後、男性名アントニー・ギルバートで書いたクルック弁護士シリーズの成功により、本格作家としての地位を築く。50年の間におよそ70作品の長編を発表した。ほかにアン・メレディス名義でもミステリ作品を発表している

佐竹寿美子 : 北星学園大学卒業。インターカレッジ札幌に在籍。札幌市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 紅はこべ さん

    男性名だが女性作家。主人公の弁護士クルックの信条は依頼人は必ず無罪に。彼の依頼人で二度も殺人容疑で起訴されたルースは、何故か不審死や事故や死亡事件が周りに頻発する。読者にはルースの内面が明かされないので、疑いを持ったまま読み進むことに。何気ない失言が元に犯人が指摘され、アリバイが崩される。単に被害者の老女の吝嗇と意地悪さを示したと思われたエピソードが、実は真相に繋がる伏線に。疑わしきは罰せずが常識の社会でも証拠不十分故の無罪は、一般社会では潔白とは扱われないというのがテーマの一つ。

  • チェス さん

    なかなか面白く読みました。

  • nightowl さん

    行く所事件が起きる女、今回は金持ち"いじわるばあさん"の話相手の職。上手く取り入るも相手家族からは遺産を巡って良く思われずやはり―週刊誌的な題材を下世話になるすれすれの部分で抑え、おまけに今回は後半の251ページや253・254ページなど割と真面目にまとめつつハッピーエンド(?)も用意しているという手堅い一冊。こちらでは強烈なキャラクターで伏線を煙に巻く手腕に騙されてしまった。なお、一冊だけでなく訳者あとがきに紹介されている作品+先頃刊行された「灯火管制」全てにクルック弁護士が登場するのでお見知り置きを…

  • kanamori さん

    ☆☆☆

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アントニー・ギルバート

1899‐1973。本名ルーシー・ビアトリス・マレスン。英国、ロンドン生まれ。家計の窮迫が原因で女子校を退学後、赤十字、食料省、石炭協会などで働く。1925年にJ・キルメニー・キース名義で作家としてデビュー。その後、男性名アントニー・ギルバートで書いたクルック弁護士シリーズの成功により、本格ミステリ

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