アンダーソン、ルロイ(1908-1975)

アンダーソン、ルロイ(1908-1975) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

58件
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  • 1972年、ガブリエル大佐が隊長をしていた時代のアメ...

    投稿日:2020/06/07

    1972年、ガブリエル大佐が隊長をしていた時代のアメリカ空軍軍楽隊に、ルロイ・アンダーソンが客演した時の演奏会のライヴ盤。 全曲自作の自演、ここに収録された作品はほとんど代表作と知られ、また吹奏楽でも演奏される名曲達。 曲の頭に、恐らくアンダーソン自身による楽曲紹介付きで、貴重です。 ただし、曲だけ聴きたい時はすごく邪魔なのですが… アメリカ空軍軍楽隊の演奏、とにかく技術が凄い! クラリネット・キャンディのような技巧曲は本当に上手いし、他の曲もとても楽しい。 ただし、録音は元々自主録音かなにかなのか、音が痩せていて、イマイチ伝わりにくい。 音質もまぁ、良好とは言えない。(まずまずと言った所) その点が残念。

    レインボー さん |30代

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  • これを聴くと、アンダーソンが超一流の天才作曲家だと...

    投稿日:2020/05/01

    これを聴くと、アンダーソンが超一流の天才作曲家だとはっきり分かるよ。楽しい曲満載。それだけでなく、本当にそれぞれの曲が良く出来ていることに気付く。ユーモア精神で知られるスラトキンさんの素晴らしい演奏を是非!

    MATATABI さん |40代

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  •  昔はセミクラシックなどと言って、NHKFMなどでは藤...

    投稿日:2020/04/05

     昔はセミクラシックなどと言って、NHKFMなどでは藤井肇さん等が曲を紹介していたものです。世間ではルロイ・アンダーソンをBGMのごとく扱う輩が多いのですが、私にとってはブラームスなどより価値のある作曲家でありまして、演奏には大いにこだわっています。この演奏は特徴のない演奏でもっと上手にしろよと言いたくなるところが多く、満足できないCDでした。曲目はそろっているので残念です。ところで、一般にはアーサー・フィドラーのが決定盤かのように言われていますが、どうも私の耳では物足りませぬ。自作自演かアブラヴァネルがいいと思うのですがねぇ。

    ヴォーカルディスコーズ さん |60代

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  • デジパック用のトレイを4枚重ねた形のケースでブック...

    投稿日:2020/03/28

    デジパック用のトレイを4枚重ねた形のケースでブックレットも無いので、最初曲目詳細が見当たらず困っていたが、表紙の裏の紙をめくると中に細かい字でびっしり書いてあった。 内容については素晴らしいの一言。曲ももちろんだが、アンダーソンは指揮者としてもすぐれた能力を持っていたのだろう、モートン・グールドを思わせるようなキビキビとした棒さばきが見事。音質も特にステレオのものは古さを感じさせず、この「永遠のスタンダード」的名盤を心ゆくまで味わえるセットである。

    ポポイ さん |50代

    0
  • ”トランペット吹きの子守唄”を吹いた少女のコルネッ...

    投稿日:2018/12/24

    ”トランペット吹きの子守唄”を吹いた少女のコルネットの音を思い出した 昔々子供たちのバンドをお世話していたことがある クリスマス・シーズンになるとルロイ・アンダーソンをよく演奏した 子供たちの顔が次々に現れて困った 小さなプロムナード・コンサートはいつも幸せに満たされていた アンダーソンを聴いて涙ぐんでいる爺いは他人には奇妙に映っただろう 少年のころ どちらかというとケテルビーで育った アメリカナイズを良しとしない妙な反抗心があった 頑なさも年とともに溶けて愉しむようになったのだが 難しいことを言わずに耳傾けられる音楽があっていい 先に触れた例にあるように 特に子供たちには親しめて音楽のエッセンスを伝えるに格好の素材だと思う 忘れられることなくいつまでも演奏され聞かれることを願う アンダーソンを聴くとチャップリンの映画を見たときと同じ気持ちになる ここには音楽にとって最も大切にしたい愛とウイットと品がある それはいつでも人間が持ち続けたいものでもある 自作自演は宝 あなたも如何  

    風信子 さん |60代

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  • 35年前に聴いたレコードでは割愛されていた、一般に知ら...

    投稿日:2018/09/30

    35年前に聴いたレコードでは割愛されていた、一般に知られていないミュージカルからの曲がとても気に入りました。わくわくする指揮ぶりで、アメリカが最も輝いていた時代を体現した盤だと思います。死語となった「ゴージャス」という言葉がピッタリ。録音は古びていますが、まるで昔の高級アンサンブルステレオで聴いているようで逆にそれがプラスに働いているように感じます。不朽の名盤でしょう

    ヴォーカルディスコーズ さん

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  • 日曜日の朝はコンチネンタルタンゴをかけたい。アンダ...

    投稿日:2018/08/29

    日曜日の朝はコンチネンタルタンゴをかけたい。アンダーソンは、私の定盤で本人の演奏が最も好きです。MCA盤より、歪が少なく私には好ましい。あと、3枚目に入っているクリスマスフェスティバルは、ディズニーリゾートにいる気分になるのは 私だけ?

    猫の踵 さん |50代

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  • コアなクラシックファンからすると言いたい事はあるか...

    投稿日:2017/12/15

    コアなクラシックファンからすると言いたい事はあるかと思うが、私は大変楽しめました。ルロイ・アンダーソンはきっと純粋な人なんだろうなと思います。音楽、楽しんでこその音楽!思うがままの音楽!ということを再認識させらました。

    あんどれす せごびあ さん |40代

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  • アンダーソンの作品集は、ナクソスレーベルから結構発...

    投稿日:2017/11/13

    アンダーソンの作品集は、ナクソスレーベルから結構発売されています。 自作自演集は、MCAレーベルから2枚組で発売されていましたが、メジャーな曲目ばかりで今回のようなレアな曲目はありませんでした。貴重だと思います。 録音は古いですが、古きよきアメリカのユーモアを知る上で、フィードラー盤とともに愛聴盤となるでしょう。

    k.k さん |50代

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  • フレデリック・フェネルによるルロイ・アンダーソンの...

    投稿日:2017/06/07

    フレデリック・フェネルによるルロイ・アンダーソンの管弦楽集である。 フェネルはアンダーソンのアルバムを幾つか残しており、全て集めるとアンダーソンの管弦楽曲はだいたい揃う。 14曲目までがイーストマン・ロチェスター・ポップス管弦楽団の演奏である。 50年代後半の録音ながら、音質は良好な部類であるし、少し音は細いが演奏も悪くない。 15曲目から最後までは、ロンドンで録音された物で、ただ単にオーケストラとしか書いてない団体の演奏(恐らくは録音用に集められた団体だろう)だが、充実した演奏と高い技術力でなかなか聴かせる。 おすすめのアルバム。

    レインボー さん |20代

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