アンタイル、ジョージ(1900-1959)

アンタイル、ジョージ(1900-1959) レビュー一覧

アンタイル、ジョージ(1900-1959) | レビュー一覧 | CD、DVD、ブルーレイ(BD)、ゲーム、グッズなどを取り扱う【HMV&BOOKS online】では、コンビニ受け取り送料無料!国内最大級のECサイトです!いずれも、Pontaポイント利用可能!お得なキャンペーンや限定特典アイテムも多数!支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!

商品ユーザーレビュー

5件
並べ替え: 新着順| 共感数の多い順| 評価の高い順
  • 『バレエ・メカニック』はストラヴィンスキイの『結婚...

    投稿日:2017/11/22

    『バレエ・メカニック』はストラヴィンスキイの『結婚』を連想させる。 また、『5つの楽器のための交響曲』や『室内管弦楽のためのコンサート』にもストラヴィンスキイの影響が強く感じられる。 一方、『弦楽のためのセレナード第1番』は『バレエ・メカニック』と同じ作曲家とは思えないほど、派手さのない禁欲的な感じの作品だ。 アンタイルの作品には一部、黒人霊歌やジャズのような要素が入っているようだ。

    ユローヂィヴィ さん |30代

    0
  • 若いころ悪童と言われたアンタイルの問題作「バレエ・...

    投稿日:2014/05/24

    若いころ悪童と言われたアンタイルの問題作「バレエ・メカニック」のCDですが、1953年の改訂版なのでちょっと雰囲気が違って聞こえます。1924年に作られた原典版は倍ぐらい長く30分位かかります。曲の最初の方からサイレンが鳴り渡り実に賑やかで全部通して聞くとさすがに飽きますが、それでもやはり原典版で聞くほうが悪童がやりたい放題やったという感じがして面白いと思います。残念ながらこのCDの演奏は少し整理され過ぎて、ハチャメチャさが足りないように感じました。アンタイルが作風を変えてから書かれた残りの作品は、ごく普通の響きがする曲なので、あまり期待しない方が無難です。最後に一言、このCDのジャケットの絵はとても気に入ってます。

    マッドハッター さん |50代

    0
  • 曲目が全く違っているので、書いておきます。 1.花...

    投稿日:2009/10/03

    曲目が全く違っているので、書いておきます。 1.花火と世俗的なワルツ(3曲)、2.黄金の鳥、3.ソナタ第2番「エアプレーン」、4.ソナタ第4番「ジャズソナタ」、5.メカニズム、6.ソナタ第3番「機械の死」、7.(小さな)シミ―、8.野蛮なソナタ、9.ソナタ第5番、10.ラジオのためのソナティナ、11.ソナティナ1932年  アンタイルの機械主義時代のピアノ作品が網羅されています。当時ストラヴィンスキーの次に頭角をあらわすと言われていたアンタイルの急進的な作風をこのCDでうかがい知ることができます。 余談ですが、彼の代表作「バレエ・メカニック」のDVDが出ているらしいので、HMVさんでも扱って欲しいです。

    opkectp さん |30代

    1
  • '24年発表。「バレエ・メカニック」はフェルナン・レジェの実験映画のため...

    投稿日:2006/03/22

    '24年発表。「バレエ・メカニック」はフェルナン・レジェの実験映画のために書かれた30分以上の大作で、2台の自動演奏ピアノとパーカッション、飛行機のプロペラやベル、サイレンなどを使った、スリリングな不協和音。昨今のインダストリアル・ミュージックの祖の一つといわれている。

    春るるる、咲ららら。 さん |30代

    1
  • 98年5月デジタル録音。アメリカの作曲家、アンタイル(...

    投稿日:2003/12/18

    98年5月デジタル録音。アメリカの作曲家、アンタイル(1900-1959)のピアノ作品集。ジャズ・ソナタ(1922)、ソナティナ(1922)、百頭女(1932/33)を収録。アンタイルというと「バレエ・メカニック」で有名らしいが、このピアノ作品集も歯切れが良くてなかなかの出来。

    廉価盤しか買わない男 さん

    0

既に投票済みです

ありがとうございました

%%message%%