アンタイル、ジョージ(1900-1959)

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CD 輸入盤

ジャズ・シンフォニー(3台ピアノと管弦楽版)、ピアノ協奏曲第1番、世界の首都、ルンバ フランク・デュプレー、シュテフェンス&ラインラント=プファルツ州立フィル、他

アンタイル、ジョージ(1900-1959)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
C5309
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

アンタイル:ジャズ・シンフォニー、ピアノ協奏曲第1番、世界の首都

自叙伝「音楽の悪童」で知られるアメリカの作曲家、ピアニスト、ジョージ・アンタイル。ストラヴィンスキーに強く影響された「バレエ・メカニック」など前衛的な作品が良く知られていますが、晩年は映画音楽などの気楽で楽しい作品も手掛け、こちらも大人気を誇っていました。
 『ジャズ・シンフォニー』は現在、1955年に改訂された「ピアノ1台とオーケストラ」のヴァージョンの演奏機会が多いのですが、こちらは原曲であるピアノを3台必要とするヴァージョン。この時代を席巻していた「ジャズ風味」にどっぷり浸かった華やかで楽しい曲です。ヘミングウェイの小説に基づいたバレエ音楽『Capital of the world』は奇想天外な物語。バーンスタインにも影響を与えたこの作品、ここでは組曲版が奏されています。(輸入元情報)

【収録情報】
アンタイル:
1. ジャズ・シンフォニー〜3台のピアノとオーケストラのための (1925)
2. ピアノ協奏曲第1番 (1922)
3. 『Capital of the world(世界の首都)』 (1953)(仕立て屋/瞑想曲/ナイフダンスとファルーカ)
4. 群島『ルンバ』


 フランク・デュプレー(ピアノ:1,2)
 アドリアン・ブレンドレ(第2ピアノ:1)
 ウラム・キム(第3ピアノ:1)
 ラインラント=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団
 カール=ハインツ・シュテフェンス(指揮)

 録音時期:2017年1月2-5日
 録音場所:ルートヴィヒスハーフェン、フィルハーモニー
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

ユーザーレビュー

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