アンソニー・デカーティス

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ルー・リード伝 A LIFE

アンソニー・デカーティス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784750518022
ISBN 10 : 4750518026
フォーマット
出版社
発行年月
2023年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
A5判 / 532ページ

内容詳細

鬱屈、孤独、性的倒錯、ドラッグ──。

吐き気がするほど嫌な野郎か、天使のような優しい男か。
型破りで過剰、謎めいたロック詩人の正体とは……。

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ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンド、そしてソロアーティストとして、音楽・アート・文化に大きな影響を与え、ニューヨークを象徴する唯一無二の存在となったルー・リード(1942-2013)。
その孤高の音楽はどこから生まれたのか。

アンディ・ウォーホル、デイヴィッド・ボウイ、ジョン・ケイル、メタリカ、プロデューサーやバンドメイト、最後の妻ローリー・アンダーソン、そして友人たち──。

生前のルーと間近に接したジャーナリストが、多数の関係者の証言と、名曲の数々の歌詞を分析し、天才の仕事の全体像に迫る。

〈 いま明かされる「人間」ルー・リード 〉

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「彼は師だった」──デヴィッド・ボウイ

「この本は、ルー・リードそのものだ」──イギー・ポップ

「本書は苦痛を美に変えている。ルー・リードの音楽のように」──ボノ(U2)

「ルーは、「火の中をくぐって」その音楽と人生を決定的に読み解いてくれる洞察力を備えた伝記作家と出会った」──スティング

「悲惨な人生が、最後には愛によって変容した。ルー・リードの人生のバラバラな断片を鮮やかにまとめ上げ、洞察に満ちた感動的な物語に仕上げている。強く推薦します」──スザンヌ・ヴェガ

「ルーとヴェルヴェッツに忠誠を誓うミュージシャンは、ぼくが最初でも最後でもないだろう。この本を読んで、ルー・リードというクソ天才を深掘りしよう」──ピーター・バック(R.E.M.)

【著者紹介】
アンソニー・デカーティス : 1951年、ニューヨーク生まれ。「ローリングストーン」誌の寄稿編集者、ペンシルヴェニア大学クリエイティブ・ライティング・プログラム講師。グラミー賞受賞者であり、ロックの殿堂の推薦委員を25年間務めている。アメリカ文学の博士

奥田祐士 : 1958年、広島生まれ。東京外国語大学英米語学科卒業。雑誌編集をへて翻訳業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • takao さん

    ふむ

  • biwacovic さん

    彼が死んで10年。やっと邦訳が出た。全510ページ。これだけ関係者みんなに悪く言われる故人もいないだろう。クズエピソード9割で普通のエピソードが1割くらい。クソ野郎で自己中でプライドが高くお金も欲しい。でも音楽ビジネスをうまくやる器用さも愛想の良さもなくいつも仲良くなっては喧嘩を繰り返す。彼は「ルー・リード」を演じていたかもしれないが、それが多くの愛すべきクソ野郎たち(僕や、あなたや、その他多くの偏屈者たち)に引き継がれていると思うと痛快だし、僕はずっとルー・リードが大好きだと思う。

  • ishida さん

    生い立ちから死後まで、様々な周囲の人たちの証言や本人のインタビュー等をもとにルー・リードの足跡を追った伝記。表の顔と裏の顔、両方が窺い知れる内容。

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アンソニー・デカーティス

1951年、ニューヨーク生まれ。「ローリングストーン」誌の寄稿編集者、ペンシルヴェニア大学クリエイティブ・ライティング・プログラム講師。グラミー賞受賞者であり、ロックの殿堂の推薦委員を25年間務めている。アメリカ文学の博士

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