アンソニ・バークリ

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第二の銃声 世界探偵小説全集

アンソニ・バークリ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784336036728
ISBN 10 : 4336036721
フォーマット
出版社
発行年月
1994年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
西崎憲 ,  
追加情報
:
20cm,354p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ヨッシー さん

    おぉぉ、確かにこれは傑作。とにかく最初の100ページ、事件発生までの人間関係が読ませます。そしてシリルが楽しすぎる&アーモレルが可愛すぎる……え、これキャラ萌え小説?と思いきや、やっぱり最後の展開は安定の(というか不安定な)バークリーでした。どうせシェリンガムだから、と構えてたら例によってでしたが、この真相は結構納得出来ます。そのタイミングだったのか、なるほどなるほど。少なくとも『ジャンピング・ジェニイ』よりはだいぶいいですね。現時点でのバークリーベスト3:『試行錯誤』『毒チョコ』、そして本書、かな。

  • きりぱい さん

    面白かった。この作家は『試行錯誤』しか読んだことがなかったけれど、これも相当面白い。まず被害者が本当に下劣な奴で、なのにやっと登場した探偵シェリンガムもおよそ無神経な人間でびっくり。どうなるの可哀そうなピンカートン、ということで魅きつけられるのは、容疑者にされてしまったピンカートンの滑稽なキャラ造詣。最後はこういう幕引きもあるのかと思っていたら、きぃやー!タイトルからハードなイメージがしていたけれど、愛憎、うつろう恋心と、ピンカートンが見せる心理、思いがけず魅力がアップするアーモレルとロマンスでも楽しい。

  • mercury さん

    とても面白かった。ほとんどの人に動機があり、アリバイがなく、何人もの人が自分が犯人だと名乗り出る。ロジャー・シェリンガムの推理にすっかり納得してしまった。なかなかやってくれる。

  • Booske40 さん

    すばらしい!一生の宝物。買ってから15年も寝かせてた甲斐があった。

  • ベック さん

    『甦る本格ミステリ黄金時代』を堪能した。確かにトリックはクリスティやブランドの作品と同類のものだったがそこはバークリー、構成でひねって見事に着地成功して類似をさけている。これを、まだミステリかじりかけの頃に読んでいたら、正直ブッ飛んでいたことでしょう。ラストのどんでんにつぐどんでんは、冗談なんだかわけがわからないうちに一応終わって、さらにエピローグで真相が待っているというこの多重解決の手際のよさには感心した。まったく、ウマイ。

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