アンジェラ・ジョンソン

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朝のひかりを待てるから Y.A.Books

アンジェラ・ジョンソン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784338144186
ISBN 10 : 4338144181
フォーマット
出版社
発行年月
2006年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,143p

内容詳細

高校生のボビーとニアは恋人同士だったが、思いもかけなかったニアの妊娠により、ふたりの生活が崩されていく…。コレッタ・スコット・キング賞、マイケル・L.プリンツ賞受賞作。「天使のすむ町」の姉妹篇。

【著者紹介】
アンジェラ・ジョンソン : 1961年、米国アラバマ州生まれ。オハイオ州のケント州立大学を卒業直前に中退。子どもに関わるさまざまな仕事をしながら、作家を目指す。1989年以降、子ども向けの絵本、詩、物語を多数発表。子ども向けの初の物語、“Toning the Sweep”、『天使のすむ町』、『朝のひかりを待てるから』で計三回コレッタ・スコット・キング賞を受賞。『朝のひかりを待てるから』は、2004年度マイケル・L.プリンツ賞も受賞した。現在は、オハイオ州ケントに在住

池上小湖 : 大阪生まれ、ニューヨーク育ち。京都薬大、マサチューセッツ薬大大学院卒業。薬剤師、研究開発職、医薬翻訳、児童書翻訳など。兵庫県在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • アキ さん

    【図書館のYAコーナーでなく児童書コーナーにて】印象的なタイトルに惹かれて。16歳で父親になったら・・・。10代の妊娠を描いた作品のなかでも珍しく少年の視点で書かれた本。現在と過去が【あのころ】と【いま】で交互に語られていて、いつも、少年の混沌とした胸の内が透けてきそうです。『天国』と名付けられた小さな町で暮らす少年と赤ちゃんのふたりを待っているもの・・・少年の視点で語られる理由が明らかになる頃、タイトルに込められた思いに気づき、胸に迫るものがありました。

  • Michiyo Kobayashi さん

    同年代の子を持つ親として、思うことは様々。とても250文字では言い表せません。 ただ、赤ちゃんにとって必要なのは、ただ愛だけなのだと思います。 ティーンエイジャーに向けた性教育のあり方、もう一度見直すべきなのでは?と思います。SEXありきで、避妊、性病予防に力をそそぐのは、間違いだったのでは?

  • まぁこ さん

    16歳にして未婚の父親となってしまったボビー。イマドキの少年ボビーが自らの視点で語る【あのころ】と【いま】。最後に明かされる真実とボビーの選択にジーンとしました。YA作品としておすすめです。

  • dumpty さん

    泣いた!朝のひかりを、待てるのです。

  • ゆきふじ さん

    帯の「人生をさかさまに生きられたら、人はもっと幸せなのに」を見て手にとった。16歳で父親になった少年の話。生まれた赤ちゃんを自分で育てる決意をするが、決して簡単なことではなくて、大人ではない少年の苦悩と愛が散りばめられている。児童書として普段は子供を作ることをここまで直視して考えないけれど、この本で考えるきっかけになるのでは。でも私はまだまだ考えたくないと思ってしまった。ニアの「お母さんになんかなりたくない。まだ自分自身、子供でいたいもの」という言葉に共感。

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1961年、米国アラバマ州生まれ。オハイオ州のケント州立大学を卒業直前に中退。子どもに関わるさまざまな仕事をしながら、作家を目指す。1989年以降、子ども向けの絵本、詩、物語を多数発表。子ども向けの初の物語、“Toning the Sweep”、『天使のすむ町』、『朝のひかりを待てるから』で計三回コ

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