アレヴ・リトル・クルーティエ

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ハーレム ヴェールに隠された世界

アレヴ・リトル・クルーティエ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309222035
ISBN 10 : 430922203X
フォーマット
出版社
発行年月
1991年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
篠原勝 ,  
追加情報
:
215p;27X19

ユーザーレビュー

総合評価

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読書メーターレビュー

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  • 湖都 さん

    多彩な図版を収録し、見ていて面白い資料だった。ただ、叙述している国や時系列が急に変わることと、似たような話が繰り返し述べられていることには辟易した。多彩な図版も、後世の欧米で再現されたものや想像画が多く、正確性は疑問だ。

  • hrn さん

    パラ見。1991年初版だが、現在でも十分資料に耐えうる本。トルコ生まれの女性が成人後アメリカにわたり学問を積み書き上げられた。丹念に調べ上げていることがわかる良書。視点が西洋文化側寄りに偏りがちになるテーマだが本著は中立的で好感もてる。

  • in medio tutissimus ibis. さん

    トルコ人女性が書いたにもかかわらず、また微に入り細を穿つ描写があっても、本書が西洋的な視線でハーレムを窃視した以上のものでないことは残念である。大半はオスマン帝国のハーレムやそれに関する西洋人のオリエンタリズムに基づいた空想の歴史で占められているため資料は西洋人の手になるものがほとんどを占め、ハーレムでの暮らしをじかに知る親類からの資料提供は受けたにもかかわらず活かされずにいる。フェミニズムをはじめとする現代西洋的な視点がつよく、またそのバイアスの強さには無自覚で、当時の当地の人間の言葉が乏しいのが遺憾。

  • FreakyRider さん

    イスタンブールのトプカピ宮殿のハーレムで薄暗い空間に漂う抑圧にゲンナリしたのだが、あれが最大のハーレムだったとは。イスラムの思想とビザンツの制度が合体してハーレムが誕生したらしい。奴隷として買われた異教徒の女達(東欧が多かった)は宮廷作法を仕込まれた挙句、気に入られなかったら再度売られ、果ては陰謀に巻き込まれ海に捨てられる。それを世話する宦官たちは黒人なのだが、千夜一夜の乱交シーンの挿絵が黒人だったのはそういうことなの…か?たまに男性機能が復活する宦官もいたらしい。

  • megyumi さん

    後宮の内側で自由に振る舞えるはずの権力者がしばしば窃視趣味に走るのは不思議なことである→

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