紙しばい屋さん

アレン・セイ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784593504848
ISBN 10 : 4593504848
フォーマット
出版社
発行年月
2007年03月
日本
追加情報
:
28cm,32p

内容詳細

時代とともに、変わってゆくものと、変わらないもの。透明感あふれる絵で情感豊かに描かれる、ひとりの紙しばい屋さんの物語。日本で生まれ、16歳でアメリカに渡ったコルデコット賞作家の最新作。

【著者紹介】
アレン・セイ : 1937年横浜生まれ。アメリカ在住。中学生時代に東京で漫画家の野呂新平に師事し、絵を学ぶ。16歳で渡米し、兵役を経て写真家に。本業のかたわら、小説なども執筆した。1972年にはじめての絵本を出版。50歳をむかえた頃から絵本創作に専念し、1989年、“The Boy of the Three‐Year Nap”(ダイアン・スナイダー文)がコルデコット賞オナーに選ばれる。1994年には“Grandfather’s Journey”(『おじいさんの旅』ほるぷ出版)でコルデコット賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • KAZOO さん

    私にとっては昔懐かしい紙芝居やさんのはなしです。非常に丁寧な感じの絵で昭和30年代のころの日本の町中の情景がうまく描かれています。この作家の方は外国人の名前になっていますが、日本人なのでしょうね。今の皆さんは紙芝居やポン菓子といってもわからないと思われますが、3丁目の夕日の世界です。

  • Natsuki さん

    紙芝居屋さんが子供達の娯楽だった頃。子供時代を日本で過ごした作者が描く「紙しばい屋さん」。何年かぶりに思い立って、紙芝居をしに自転車で街へおりてゆきます。街は様変わりしてしまったけれども、おじいさんの紙芝居はあの頃と何一つ変わらない。そしておばあさんの作ったお菓子も宝石みたいに(*´ω`*)私自身はその時代を経験したわけではないのですが、どこか懐かしい気持ちを味わうことができました。そして切なさも。。。

  • ☆キコ☆ さん

    昼休みにふと気になって友達と読んだ絵本。この本に描かれているような紙芝居を見た経験はありませんが、どこか懐かしく感じました。こういったものがどんどんなくなってきている今現在。とても切ないです。もし、どこかで紙芝居に出会ったら見てみたいです!

  • たまきら さん

    端正な絵に惹かれて。懐かしい昭和の雰囲気、日本の田舎の風景。そして暖かな人たち。作者さんの日本への憧憬を感じ、読み終わったあとほっこり。おタマさんは紙芝居が大好きなので今この商売がないことを残念がっていました。

  • Naomi さん

    作者のアレン・セイさんは、1937年に横浜で生まれ、紙芝居を楽しんだとのこと。おじいさんになった紙芝居屋さんが、昔のように自転車で紙芝居を読みにいくんだけれど、町はすっかり変わっていました。昔を懐かしんで悲しく終わっちゃうのかなと思ったら、ちゃんとお客さんがいました。よかった、よかった。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

アレン・セイ

横浜生まれ。アメリカ在住。16歳で家族とアメリカに移住するまで、日本各地に移り住んでいる。「Grandfather’s Journey」でコルデコット賞受賞。「The Boy of the Three‐Year Nap」でコルデコット賞オナー受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたも

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品