アレックス シアラー

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ぼくらは小さな逃亡者

アレックス シアラー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478930816
ISBN 10 : 4478930813
フォーマット
発行年月
2007年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,378p

内容詳細

イタズラのつもりで爆弾花火をビルに投げ込んだ、デーヴィとマイク。すると、ビルは大爆発して一瞬で瓦礫の山に。逃げ出したふたりは、若い男女から、警察に捕まらないよう、匿ってあげようと声をかけられ…。

【著者紹介】
アレックス シアラー : 日本でも大人気のイギリスの作家。1949年生まれ。テレビ、ラジオなどで脚本家として活躍後、作家に転身

奥野節子 : 北海道生まれ。高校の英語教師を経て、ジョージ・ワシントン大学大学院修了後、ニューヨークの米企業に勤務

佐々木ひとみ : 茨城県生まれ。作家。日本児童文学者協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ヴェルナーの日記 さん

    少年ならば、一度は経験する火遊び。爆竹で色々なものを爆発させたものです。それは世界共通項のようで、主人公デーヴィとマイクは、非合法な方法で入手した爆弾花火(たぶん爆竹)を悪戯心のまま、とあるビルに仕掛けて爆発させる。すると、なんとビルが倒壊してしまった! ――彼らの不思議な逃避行が始まる。実在のイギリスのテロ組織は、IRA(Irish Republican Army)とか、SHAC(Stop Huntingdon Animal Cruelty)、通称シャックがある。物語から判断するに、たぶん前者であろう。

  • sai さん

    ちょっとしたイタズラのつもりで爆弾花火をビルに投げこんだデーヴィとマイク。すると、ビルはたちまち大爆発! 驚いて逃げ出した2人は、言われるままに若い男女の車に乗ってしまった…。ぼくたち、無事に家に帰れるの?

  • 橋川桂 さん

    ふとしたきっかけで見知らぬ男女と旅することになる少年ふたりの話。ウェールズの情景描写とか、テロリストふたりのぎこちなくも優しい疑似親子っぷりとかにほのぼのしてると、ラストでやられた。

  • 黒崎ディートリッヒ さん

    ふとした悪戯心から、銀行で爆発事件を起こしたふたりの少年、ディーヴィとマイク。彼らは偶然出会ったふたりの男女に助けられるが、実はこの男女こそ、爆破事件を引き起こしたテロリストで?! 不幸にもテロリストに出くわしたことで、誘拐されてしまった少年たちの冒険と成長。最初から突っ込みどころがあった。「女の人なら、知らない人でも大丈夫」って・・・・間抜けすぎるよ。ま、少年だからでしょうか? 友達同士の少年が、誘拐事件を通して成長し、違った個性を持ち始めるまでの話。ハッピーともバッドとも言えるラストが、心に残る。

  • 光 さん

    こんなラストが待っていたなんて…表紙は児童書って感じですが、読み始めると想像していた作品と全く違っていました。テロリストのショーとケリーの子ども時代の記憶の切れ端からは、痛みが伝わってきました。何故テロリストとして生きなければいけなかったのか、ふとイギリスの歴史を考えてしまいました。 また読みたい。

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アレックス シアラー

英国スコットランド北部のウィックに生まれ、現在はサマセット州に住んでいる。テレビやラジオ、映画、舞台のシナリオライターとして活躍したあと、数多くのヤングアダルト小説を執筆、ガーディアン賞にノミネートされた『スノードーム』(求龍堂)などを生みだした。映画やテレビシリーズになった作品もあり、日本では『チ

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