アレクサンドル・デュマ

人物・団体ページへ

デュマの大料理事典

アレクサンドル・デュマ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784000027052
ISBN 10 : 4000027050
フォーマット
出版社
発行年月
1993年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
辻静雄 ,  
追加情報
:
22

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • syaori さん

    「文学者たるもの、料理の技芸にじゅうぶんに通じていなければならない」という大デュマによるお料理事典。事典とは言っても、そこは読者は楽しませることにかけて人後に落ちないデュマのこと、食材の説明やレシピだけでなく、オマールの項では友人たちと釣りを楽しんだ後にその仲間の家で腕を振るった話が出てきたり、ショコラはアンヌ・ドートリッシュがフランスに伝えたという挿話があったりと大変エンタメ、期待を裏切りません。楽しく、眉唾物から有名な挿話まで食材や料理に関する様々な蘊蓄を仕入れることができました。何かの折に使いたい!

  • きりぱい さん

    どんなデュマを知っているわけではないけれど、こんなデュマは知らなかった!料理に関するデュマの蘊蓄事典!あわびやふぐで日本が出てきたり、食材の特徴はまあ、あれだけど、食べ方や関連話は興味深い。特にデュマ自身のエピソードが面白くて、孔雀のもてなしや、匿名の手紙に答えたマスタードの項辺りがよかった。ディジョンのマスタードは今でも普通にスーパーにあるのでちょっとうれしい。最後にあるデュマの生涯が、デュマ以前もデュマの生き方も奔放過ぎて驚き。

  • みずち さん

    法螺吹き含めてわくわくがとまらない

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

アレクサンドル・デュマ

1802‐70。フランスを代表する小説家・劇作家

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品