アレクサンドル・アルフレドヴィチ・ゴルボ

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失われた文明 一万二千年前の世界

アレクサンドル・アルフレドヴィチ・ゴルボ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784061156746
ISBN 10 : 4061156748
フォーマット
出版社
発行年月
1993年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
207p;18

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読書メーターレビュー

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  • へくとぱすかる さん

    何度目かの再読。21世紀の今日からみれば、事実誤認のような個所もあり、否定されてしまって論拠としての価値を失った事柄もあるので、それなりに最新の情報と照らし合わせて読む必要はあるだろう。おもしろいのは、著者が「超古代文明」について語ろうとしているのに、ムーだとかアトランティスという名前を全く出さずに書いていることである。こういう筆法の本は珍しい。

  • James Hayashi さん

    超古代文明。資料がなく実態もない文明。歴史上では語れない逸話、伝説などが各地に存在する。ノアの箱舟のあった大洪水が世界各地の伝承として残っている。1万2千年前に存在した文明とはなんなのであろう。オカルトとはべっする確証性を感じる。現代人の知識では理解できない文明。いかに高度な文明があったにしても見て取れるものはわずかであり、我々の想像以上のモノで宇宙人と論ぜられても何も言えない。グラハムハンコックが関連書を書いているがどうだろう?地軸移動をもっと知りたい。

  • へくとぱすかる さん

    初版刊行の1972年は、まだ「超古代文明」説が堂々と主張できた時代なので、怪しい説とはいえ、現代新書に収録されたのだろう。例の「トンデモ本」シリーズで、ほとんどの主張は論破されているが、さすがに慎重な書き方がなされていて、アトランティスもムーも出てこない。ただ仮説、可能性として一万二千年前の文明を想定しているにとどまるのは賢明だと思う。なお、著者ゴルボフスキーは、日本語の文献ではその後の消息がつかめないが、その後も著作活動を続け、2003年に73歳で亡くなっている。

  • 佐島楓@勉強中 さん

    過去に高度な文明が存在していたが、自然災害で滅んでしまった・・・という説だけを読むと、トンデモ本の類に見えるかもしれない。ただ、聖書をはじめとする古代の伝説に、多くの不思議な共通点が見られるのも確か。人間がコントロールできないレベルの災害が頻繁に起こっていたことも充分に考えられる。すべてをうのみにすることはできないが、想像力を掻き立てられる面白い本だった。

  • アイナ さん

    これは、オカルト本ですね!こういう伝説や言い伝えがあるんだと面白い部分もあったので、中身がスカスカの本ではないですし、悪意のある誘導もないから悪書というわけではないのですが、特に感想はありません。新書慣れしてないから、選び方が難しい。

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