COM IDL&インターフェイスデザイン Programmer’s SELECTION

アル・メジャー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784881358313
ISBN 10 : 4881358316
フォーマット
出版社
発行年月
2000年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
491p;24

内容詳細

インターフェイス定義言語(IDL:Interface Definition Language)の文法や特徴のほか、COMのマーシャリングやメモリ管理の問題の解析、いろいろな言語で利用できるインターフェイスのデザインの方法などを解説。

目次 : 第1章 はじめに/ 第2章 COMとIDLの基礎/ 第3章 RMC(Remote Method Call)/ 第4章 オートメーションとツールサポート/ 第5章 アプリケーションの設計/ 第6章 クライアント側でのバインディング/ 第7章 サーバのバインディング、設計、実装

【著者紹介】
アル・メジャー : デンバーを拠点に活躍するソフトウェアデベロッパ、トレーナーであり、企業家でもある。趣味、あるいは仕事として17年にわたってプログラムを書き続けており、これまでに書いたコードは数十万行にもおよぶ。COMベースのオブジェクトモデルについてもすでに数年の研究実績がある。その他にも、エール大学でコンピュータサイエンスの博士号を取得しており、Eコマースベンチャーの草分け的存在BrainPlay.Comの共同設立者であったり、ウォール街のロケットサイエンティストであったり、Microsoftのコンサルタントであったりと多彩な顔を持つ。ソフトウェア開発に関しての広範な知識もさることながら、その、要点をおさえた簡潔かつ率直な話しぶりから、規模の大小を問わず様々な企業からの講演依頼も多い。プログラミングに疲れた時は、ロッキーズの試合を見たり、ヨガをした、得意のインド料理を作ったりしてリフレッシュしている

萩原正義 : 1993年マイクロソフト株式会社入社。OLE2.0発表以来、ActiveX、COM/MTS、COM+技術全般を担当。過去に、衛星通信、ネットワーク管理、X.400ゲートウェイ、X.500、OLTP(X/Open TxRPC、STDL)、セキュリティの仕様策定、開発など分散システム技術を経験。最近は、言語非依存な実行環境、タイプシステム、XMLデータモデル、RDF、アナリシスパターン、分散システムのデザインパターンとスケーラビリティ、特にworkflowのトランザクションモデルに興味を持つ。過去に、PDC、TechED、WINTIS、Windows Consortium、Object World、ACM SIGMOD、Unix Fair、Interop、PC Expoなどで講演。1998〜99年「Dr.Dobb’s Journal日本版」で「Inside COM Architecture」を連載した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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アル・メジャー

デンバーを拠点に活躍するソフトウェアデベロッパ、トレーナーであり、企業家でもある。趣味、あるいは仕事として17年にわたってプログラムを書き続けており、これまでに書いたコードは数十万行にもおよぶ。COMベースのオブジェクトモデルについてもすでに数年の研究実績がある。その他にも、エール大学でコンピュータ

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