錯視芸術の巨匠たち 世界のだまし絵作家20人の傑作集

アル・セッケル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784422700441
ISBN 10 : 4422700448
フォーマット
出版社
発行年月
2008年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
28cm,320p

内容詳細

エッシャー、ダリ、北岡明佳、福田繁雄など、古今東西の作家の傑作を厳選した摩訶不思議な世界を公開。オプティカル・イリュージョン・アート、錯視図形、トロンプ・ルイユなど、人間の視覚を見事に欺くアートの競演。

【著者紹介】
アル・セッケル : 錯視を初め幅広い知覚の錯覚現象についての第一人者である。世界でも最も権威ある多くの大学で、このテーマに関する広範囲な講義を行っている。錯視や認知科学に関する何冊もの氏の著者はベスト・セラーになり、受賞もしている。ナショナル・ジオグラフィック・キッズ誌の「頭脳への難題」コラムを執筆していた他、科学博物館のために参加型の錯覚ギャラリーのデザインもしている。パセデナのカリフォルニア工科大学で、錯視と関連している神経系統の研究をしていたが、3年前に退職し、いまは自宅で執筆や社会活動も始めている

坂根厳夫 : 1930年生まれ。東大建築学科卒、同修士。朝日新聞社記者、編集委員を経て、1990‐96年慶應大学環境情報学部教授、1996‐2003年IAMAS(国際情報科学芸術アカデミー、情報科学芸術大学院大学)学長。2003年4月から同名誉学長。受賞歴:日本文化デザイン賞(1982)、アルス・エレクトロニカGolden Nica of Honour for Life Achievement(2003)、文化庁長官表彰(2003)、ヘルシンキUIAH大学名誉博士号(2007)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • SKH さん

    錯視芸術、主に絵画を簡潔に解説。J・アルチンボルドの四季シリーズもさることながら「土」も結構エグい。構図と配色では「ヴォルテールの見えない胸像」はお気に入り。「幻覚剤的闘牛士」は部分的に好み。エッシャーは著名な「滝」も良いが、狂気が滲む「出会い」にもそそられる。北岡明佳氏の「ワープ」「音楽」は最も好み。飽きない。

  • you999 さん

     こうやって並べて見るとエッシャーの凄さというのがわかるね。アッチンボルト(野菜でできた顔ばかり印象に残っているけど、魚でできた顔とかもある)とかダリ(円筒に写してみるタイプのだまし絵も描いている)みたいなクラシック、おなじみの逆さまから見ても顔になる絵のレックス・ホイラー。回文文字のスコット・キム。心理学的錯視の北岡明佳先生、糸巻きや貝殻などいろんなもので肖像画を作るケン・ノートン、オブジェの影で人物像を作り出したり、エッシャーのありえない建築を3Dで作り出す、福田繁雄なんかが面白かったです。ビック・ム

  • k66gunso0822 さん

    教材研究のため購入しました。とても良い編集の美術書です。たまにはこういう本で絵を鑑賞するのもいいな〜と思いました。高いですが・・゜・(つД`)・゜・。

  • みのにゃー さん

    大好きなアンチンボルト(魚はちょっとぐろいけど)、エッシャー、ダリ。そして現代の作品も。作者の名前を知らなくても作品はどこがで目にしたことがある。楽しい本。

  • april-cat さん

    アルチンボルドのような古いものから最新まで、「終わらない夜」「真昼の夢」のゴンサルヴェスも入っています。ボリュームたっぷりで何度でも楽しめます。トリックアートが好きな人なら買って損はありません!

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