アルベルト・モラヴィア

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ローマへの旅

アルベルト・モラヴィア

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163149202
ISBN 10 : 4163149201
フォーマット
出版社
発行年月
1994年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
347p;20

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読書メーターレビュー

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  • ハルマッチ・ハセ さん

    既に関係が終わっているのは明白であるのに、その相手に対して味わった気持ちの未消化さを誰ともつかずぶつける。当然そうされた相手は「あなたは目の前にはいない誰のことを考えているの」となる。イタリア人の愛憎の比喩→ビールケースを持ち腕をプルプルさせる男。妻「あなた何やってるのよ」旦那「すまない、私のためにこの中身を何本か減らしてくれないか?」妻「何言ってるの?それごと下に降ろせばいいでしょうが」旦那「何を言ってるんだ!このケースこそが私自身なんだ!降ろしたら私でなくなる!」妻「しまいには怪我するわよ」

  • 世玖珠ありす さん

    齢80歳だった著者の性愛描写の過激さが、当時は話題だったようですが、今となってはおとなしいもの。ただの変態家族の物語としか読み解けませんでした。著者の別な作品に【視る男】っていうのもあることだし、そっち方面の趣味がお好きだったんですねぇ。

  • むっち さん

    時間を無駄にしたような奇妙な感覚、なのに最後まで読み終えてしまった。最初の一文が気に入って借りてきたのに。。。

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アルベルト・モラヴィア

1907‐1990。イタリアの作家。ローマ生まれ。9歳で患った脊椎カリエスで自宅とサナトリウムで長い療養生活を送る。サナトリウムを出て執筆を始めた処女作『無関心な人びと』(1929年刊)が大きな話題となり、以後、多くの長短篇小説のほか、評論、戯曲、旅行記など多岐にわたるジャンルで精力的に執筆活動を行

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