アルベルト・アインシュタイン

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科学者と世界平和 中公文庫BIBLIO20世紀

アルベルト・アインシュタイン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784122039681
ISBN 10 : 4122039681
フォーマット
出版社
発行年月
2002年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
井上健 ,  
追加情報
:
133p;16

内容詳細

卓越した科学者としての影響力を駆使して世界平和のため力を尽くしたアインシュタインとソ連の科学者たちの書簡をまとめた「科学者と世界平和」、本質において単純明確な理論をミクロの世界にも求めた「物理学と実在」を収録。

目次 : 科学者と世界平和(国連総会への公開状/ アインシュタイン博士の考えの誤り/ ソビエトの科学者たちへの返事)/ 物理学と実在(科学の方法についての一般的考察/ 力学とすべての物理学を力学によって基礎づけるいくつかの試み/ 場の概念/ 相対性の理論/ 量子論と物理学の基礎/ 相対性理論と粒子)

【著者紹介】
アルベルト・アインシュタイン : 1879‐1955。ドイツ・ウルム生まれ。理論物理学者。両親はユダヤ人。チューリヒ工科大で数学と物理学を学ぶ。1905年「特殊相対性理論」の論文を発表。14年ドイツ市民権取得。このころから平和主義的な発言を始める。16年一般相対性理論を完成、21年ノーベル物理学賞受賞。33年ユダヤ人排斥でドイツを追われ、米国に亡命。第二次大戦中、大統領に原爆製造を進言するが、戦後は世界連邦実現のため努力した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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アルベルト・アインシュタイン

1879‐1955。光量子仮説や特殊相対性理論、一般相対性理論を発表。人々の世界観を変え、現代物理学を大きく動かした。1921年、ノーベル物理学賞受賞。1933年、ナチスの脅威により米国に亡命。「統一場理論」の構築に取り組むが、未完のままプリンストンにて死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載

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