CD

アルベニス:イベリア、グラナドス:ゴイェスカス、ファリャ:火祭りの踊り、他 チッコリーニ(2CD)

アルベニス (1860-1909)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCS13194
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

アルド・チッコリーニの至芸 7
アルベニス:イベリア、グラナドス:ゴイェスカス、他(2CD)


【収録情報】
● グラナドス:ゴイェスカス(6曲)
● アルベニス:イベリア 第1集(全3曲)
● アルベニス:イベリア 第2集(全3曲)
● アルベニス:イベリア 第3集(全3曲)
● アルベニス:イベリア 第4集(全3曲)


 アルド・チッコリーニ(ピアノ)

 録音時期:1966年7月(グラナドス)、1月,3月(アルベニス)
 録音場所:パリ、サル・ワグラム
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

● グラナドス:嘆き、またはマハとナイチンゲール(『ゴイェスカス』より)
● ファリャ:火祭りの踊り(『恋は魔術師』より)
● ファリャ:粉屋の踊り(『三角帽子』より)


 アルド・チッコリーニ(ピアノ)

 録音時期:1965年5月、1968年6月20日、パリ、サル・ワグラム
 録音場所:パリ、サル・ワグラム
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

2015年2月1日、フランスの自宅で89歳の生涯を閉じたピアノの巨匠アルド・チッコリーニの作品7タイトルをリイシュー。
 チッコリーニは、演奏面での巨匠として知られるだけでなく、「フランス近代音楽」の解釈者、擁護者としての活動や、パリ音楽院で教鞭をとるなど、後進の指導にも力を注ぎました。EMIクラシックス(当時)に100点以上もの録音を残しています。ベートーヴェンやバッハも録音していますが、特にサティ、ドビュッシーをはじめとするフランス音楽が高い人気を誇っています。
 すべて2009年に本人立会いのもと行われたリマスタリングによる音源を使用。この音源は、チッコリーニ自身も大変気に入っていたリマスタリングと言われ、評価も高いものです。
 
【アルド・チッコリーニ Aldo Ciccolini】
1925年ナポリ生まれ。作曲家のフランチェスコ・チレアに認められ、ナポリ音楽院に入学。1940年にピアノ科第1位、1943年に作曲科第1位で修了。1947年には22歳の若さで同音楽院ピアノ科教授に就任した。
 1941年にサン・カルロ劇場で公式デビューし、学業の傍らイタリア国内の演奏活動を開始。1948年にはローマの聖チェチーリア賞を受賞。1949年、ロン=ティボー国際コンクールで優勝。この受賞を機に演奏活動は世界的なものとなる。翌1950年にはカーネギー・ホールでニューヨーク・フィルと共演し、センセーションを巻き起こした。以降、アンセルメ、フルトヴェングラー、モントゥー、ミュンシュ、クリュイタンス、マルティノン、チェリビダッケ、クライバー、マゼールをはじめとする名指揮者と共演し、巨匠として称される。
 1949年にパリに移住し、1969年に帰化。1999年には在フランス50周年記念リサイタルを開催。このリサイタルには各界の有名人たちが参集し、話題を呼んだ。フランス政府から授与された国家功労賞、芸術文化勲章、レジオン・ドヌール勲章などをはじめ、あまたの受賞歴を持つ。一方、パリ国立高等音楽院で教鞭をとり、その門下生には、ジャン=イヴ・ティボーテ、ニコラ・アンゲリッシュらが居る。
 2015年2月1日、パリの自宅で死去。(WARNER JAPAN)

内容詳細

60年代、壮年期のチッコリーニが残したスペイン音楽。グラナドスやアルベニスの作品で華やかな情熱と洗練された表現を聴く。ファリャでの躍動感に満ちた音楽も素晴らしい。イタリア生まれのフランスのピアニスト、チッコリーニのラテン系の血が騒ぐ演奏といえよう。(治)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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