アルフレド・ド・ミュッセ

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戯れに恋はすまじ 岩波文庫 改訳

アルフレド・ド・ミュッセ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784003253618
ISBN 10 : 4003253612
フォーマット
出版社
発行年月
1977年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
15cm,109p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • ふ〜@豆板醤 さん

    3。なんだかバタバタしたお話。ロミジュリもそうだけど、最後死んでしまうほど激しい感情というのは理解が難しい。。登場人物達が浮き世離れしてたのもあって面白かったり。

  • aki さん

    許嫁同士が10年ぶり?に再会するも、さあ結婚!とはならずに他人や親を巻き込んで恋愛の駆け引きばかりやってる。最初は、女が男の気持ちを確かめたくてやってるんだろうと思ってたけど、男も男で、女の冗談を間に受けて違う女の子を相手にしてしまうなどどっちも振る舞いがひどい。終いには、2人の恋愛ごっこに巻き込まれた女の子が心労?で死んでしまうし、最後の一行で女が「さようなら」と言っているあたり、結婚は破談になったのか?読んでて面白かったけど、実際こんなめちゃくちゃなことがあったら後味悪いだろうなと思った(笑)

  • ダイキ さん

    フランス・ロマン派。「あなたは悦びの涙や絶望の涙でお泣きになった。けれどもあなたは、泉の水はあなたの涙よりももっと絶え間なくて、あなたの腫れあがった瞼を洗うためにいつでも流れているということを知っていらしたのです。あなたはお仕事のように青年の役をつとめていらっしゃる、そして絶望した女のひとの話をお聞きになると、にやりとなさるのです。あなたは人が恋で死ねるものだとお信じにならないのです。現に生きていらっしゃるあなたが、恋をなすったことのあるあなたが。」〈第二幕 第五景〉

  • 刳森伸一 さん

    恋の駆け引きが完膚無きまで失敗する話。お互い愛し合っているのにかかわらず不幸に陥る男女と、それに引きづられてやはり不幸になる周囲の人々。厭世感が少し強すぎる気もするけれど、登場人物たちに説得力がある。

  • PuPuPuinyu さん

    逃避でも、ロゼットと結ばれるのならそれはそれで良さそうなものだったが、結局そんな勇気はなかった。 カミーユは全ての元凶なうえに、しつこくペルディカンを繋ぎ止めようとして見苦しかった。 ロゼットのことを考えると切ない。

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