アルトゥーロ・ペレス・レベルテ

人物・団体ページへ

アラトリステ 4 帝国の黄金

アルトゥーロ・ペレス・レベルテ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784900405134
ISBN 10 : 4900405132
フォーマット
出版社
発行年月
2007年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
レトラ ,  
追加情報
:
20cm,351p

内容詳細

スペインの国民的作家レベルテの大ベストセラー、デュマの名作「三銃士」を凌ぐ冒険譚第4弾。新大陸交易に絡む巨額の脱税事件で、アラトリステは否応なしに国王とメディナ・シドニア公爵の暗闘に巻き込まれ…。

【著者紹介】
アルトゥーロ・ペレス・レベルテ : スペイン・カルタヘナ、1951年生まれ。作家、ジャーナリスト。戦争記者として1973年から1994年までの大半の軍事紛争を取材。大成功を収めている作家で、その作品は34言語に翻訳。広範な作品を執筆し、多くの作品が映画化されている。2003年よりスペイン王立アカデミー会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • あらたま さん

    前巻読んだのいつだったかな…とF&B再読してて思い出し。フェリペ4世の治下、相変わらず泥沼の戦争と社会の腐敗にもがくスペインで、絶望を知りながら剣(トレダーナ)を武器に生きるアラトリステと、彼の旧友の遺児であるイニゴ。メディナ・シドーニア、密輸、新大陸の金、ガレオン船、がキーワード。ミステリとかどんでん返しはなく、ひたすら戦い続けるお話。スペイン男ってのはもおおおお。

  • 鐵太郎 さん

    当時のスペインの世情でしょうか。小は「悪党」という言葉が格好良いと思われた時代の描写を、大は大航海時代の栄光の影にあった腐敗と権力闘争を描いています。スペイン人の価値観を、こういう方向から書いた本って、おそらくはじめて読んだのではないかな。本人たち、というより作家は、複雑な思い、ある意味忸怩たる思いを抱きつつ誇りを持って過去を描写しているようなのです。第1〜2巻は軽い冒険がメインでしたが、第3巻あたりから冒険は確かにあるものの、この時代のスペインの歴史への複雑な思いの描写が多くなっていますね。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

アルトゥーロ・ペレス・レベルテ

1951年スペイン・カルタヘナ生まれ。テロリズム、密輸、国際紛争を専門に現場を取材する記者として活躍。86年に作家デビュー、『フランドルの呪画』『ナインスゲート呪のデュマ倶楽部』が世界的ベストセラーとなる。『サンタ・クルスの真珠』と『戦場の画家』で国内外の文学賞を数々受賞。作品はスペインの教材書にも

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品