アルテス VOL.1 2011 WINTER

アルテス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784903951492
ISBN 10 : 4903951499
フォーマット
発行年月
2011年11月
日本
追加情報
:
256p A5

内容詳細

目次 : 【特集】3.11と音楽

ユーザーレビュー

総合評価

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • bittersweet symphony さん

    トータルのイメージとしては上から目線の、厳しい言い方をすれば、今回の特集に即すなら3.11を自分の論旨のために利用している感が非常にする一冊。結果論としてそうなっている面はあるかもしれませんけれど。そんな中でピーター・バラカン(1951−)さん 高橋悠治(1938−)さん 大友良英(1959−)さん3者のインタビューはナチュラルな当事者感が出ていて腑に落ちる内容でした。高橋さんの感じ方が個人的には一番近い心象でした。

  • クミミク さん

    メディアによって、様々な震災復興が単調ながんばろうストーリーに還元されてしまう。その状況を危険視している。

  • nizimasu さん

    アルテスといえば、音楽の本に定評があるが、遂に総合誌まで出した。しかも内容が「3.11と音楽」。頑張れというメッセージの心地悪さと音楽にできることはあるのかという問いが底辺にあり、そこから話題はらせん状に個々の人物が色々展開していくが、最終的にたどり着く論点がそこだ。でもこの話は、音楽の本質的な問いであるが、3.11を経過して見えるリアリティはまた胸に沁みる。

  • Ryoss さん

    良かった。特に、高橋悠治さんのインタビューと、岡田×吉岡×三輪鼎談。ただ全体として人文科学的な知だけから3.11を語ることの限界を感じたりもした・・・

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